10月。
仕事の内容が、ガラッと変わった。
フットワークの軽い自分が苦手なデスクワークが仕事で要求される生活が続いた。
しかしクライアントの要望には応えたい。
いや、応えなければならない。
そして奥さんの出産が控えていた。
ある日、体に違和感を感じ始めた。
両脚が一万歩いつもより余計に歩いたように疲れていた。
足が痺れ、疲労感が消えない。
まあ、寝たら治るだろうと思い土、日曜日を迎え普段ならあり得ないくらい寝ても治らなかった。
そんな生活を3週間続けてたところ第一子が誕生する。
そして僕の体は臨界点を超えた。
体が鉛のように重くなった。
色んな疾患を考えた。
閉塞性動脈硬化症、、、いやいやこの年齢でなるわけない。
甲状腺機能低下。
あるいは副腎不全。
しかし、なんとなくメンタルな気がした。
なので心療内科を受診する。
そこで1時間しっかりと診てもらった。
ADHD由来のうつ病という診断だった。
思い起こせば無理やり息抜きに行った釣りで魚を釣っても楽しくなかった。
仕事ではため息ばかりついていた。
いつもこんな感じではないのに。。
サインバルタ
コンサータ
カルバマゼピン
バルプロ酸
モサプリド
ここからうつ病とADHDと向き合うことが始まった。