11月。

仕事のピークは過ぎて元の業務に戻ることが出来た。

しかし、体は戻らなかった。


サインバルタは著効した。


内服して1週間は副作用の吐き気に悩まされたが、その後すぐになくなった。


問題だった足のしびれは綺麗になくなった。


しかし、うつの本領はそんなもんではなかった。


ここからいよいよメンタル疾患の本領発揮である。


まず、胃の少し上あたりをキューっと締め付けるようなイメージの痛み?が続いた。


例えるなら失恋のときの胸の痛み。



例えるなら善かれと思ってやったことで上司から1時間叱責されるような胸の痛み。



例えるなら、真後ろからハンガーで胃の少し上を引っ掛けられたような痛みが続いた。


ため息を出さずにはいられなかった。



しかし、やる気が起こらないということは僕はなかった。


仕事はやらなければならないという一心だった。



しかし、生産性は確実に落ちていた。


いつもなら終えれているのに終われない。


そんなことが度々続いた。



仕事でのミスも目立つようになった。


というよりADHDを自覚したことによって今まで気付かなかった自分のダメなところが理解できるようになった。


サインバルタを3週間飲んだ頃からまた疲労感を感じるようになった。


サインバルタが2錠になった。


コンサータについてはまた別の記事に。