だらしない私でしたが、実は大学進学前から「父のような仕事に就きたい」と思っていました。
父は事務職で、比較的近場に通勤していました。
「女性で、妊娠・出産を経ても、辞めなくてもすむ会社がいいかなぁ」
(劇的に子どもが欲しいわけではなかったけど、辞めてまた就活するのは大変そうかな…と)
そこで、試験を受けて就職できる業種(お察しください)を目指すことにしました。
大学でも、試験内容に関連性の深い科目を選んでとったり、試験対策に近いゼミをとったり。
父がその業種に就いていて、よく仕事の話を聞いていたのも、刺激になりました。
大学2年の終わり頃から、試験対策の予備校に、ダブルスクールすることにしました。
ADHDなのに段取りよいと思われるかもしれませんが、普通の就活するのがめんどくさいがために、就活回避のため全力を出しました。
早めに試験対策勉強を始めれば、それだけ有利だと大学受験のときに痛感していたからです。
それまで小遣い稼ぎにアルバイト(塾講師)していましたが、
①片道一時間半から二時間かかる通学
②一回三時間の予備校の講義
③一回三時間のアルバイト
①~③が両立できるとは思えず、バイトは辞めさせてもらうことにしました。
(給料あがらないのに社員さんの仕事を任されそうになったのも、辞める決断をする一因になりました)
ADHDの方は、得意科目と不得意科目の点数の差が大きくなる傾向にあると、よく言われます。
ご多分に漏れず私も、数学がとても苦手でした。
試験内容には数学も含まれていたので、ここで勉強し直しに…軌道に乗るまでは苦しい日々でした。
(塾講師バイトでは、中学生までの数学だったのでなんとか教えられた)
ADHDとは知らず、ダブルスクールして好きな内容の試験対策を毎日こなしていく私…
この数年後に待つ、大きな大きな挫折もこのときにはわかりませんでした。
大学で正規の就活対策の案内を受けなかった私は、
「その職種が自分に向いているのか」
「ストレスなく、継続して勤務できるのか」
「自分にとってストレスになるものはなにか」
「そもそも、自分は普通の人と同じように働けるのか…」
という適性検査をすることなく、
自分の理想の社会人像だけを目標に一年近い試験対策期間を過ごし、受験することになりました。
父は事務職で、比較的近場に通勤していました。
「女性で、妊娠・出産を経ても、辞めなくてもすむ会社がいいかなぁ」
(劇的に子どもが欲しいわけではなかったけど、辞めてまた就活するのは大変そうかな…と)
そこで、試験を受けて就職できる業種(お察しください)を目指すことにしました。
大学でも、試験内容に関連性の深い科目を選んでとったり、試験対策に近いゼミをとったり。
父がその業種に就いていて、よく仕事の話を聞いていたのも、刺激になりました。
大学2年の終わり頃から、試験対策の予備校に、ダブルスクールすることにしました。
ADHDなのに段取りよいと思われるかもしれませんが、普通の就活するのがめんどくさいがために、就活回避のため全力を出しました。
早めに試験対策勉強を始めれば、それだけ有利だと大学受験のときに痛感していたからです。
それまで小遣い稼ぎにアルバイト(塾講師)していましたが、
①片道一時間半から二時間かかる通学
②一回三時間の予備校の講義
③一回三時間のアルバイト
①~③が両立できるとは思えず、バイトは辞めさせてもらうことにしました。
(給料あがらないのに社員さんの仕事を任されそうになったのも、辞める決断をする一因になりました)
ADHDの方は、得意科目と不得意科目の点数の差が大きくなる傾向にあると、よく言われます。
ご多分に漏れず私も、数学がとても苦手でした。
試験内容には数学も含まれていたので、ここで勉強し直しに…軌道に乗るまでは苦しい日々でした。
(塾講師バイトでは、中学生までの数学だったのでなんとか教えられた)
ADHDとは知らず、ダブルスクールして好きな内容の試験対策を毎日こなしていく私…
この数年後に待つ、大きな大きな挫折もこのときにはわかりませんでした。
大学で正規の就活対策の案内を受けなかった私は、
「その職種が自分に向いているのか」
「ストレスなく、継続して勤務できるのか」
「自分にとってストレスになるものはなにか」
「そもそも、自分は普通の人と同じように働けるのか…」
という適性検査をすることなく、
自分の理想の社会人像だけを目標に一年近い試験対策期間を過ごし、受験することになりました。