わたしは、幼いころから祖母・両親から非常に抑えつけられ、
非常に厳しく育てられました。



わたしは産まれてまもないころからの記憶だけではなく、
母親の産道を通ってきた記憶も鮮明に覚えています。



そして、わたしが23歳で親になり、3ヵ月で離婚を決意。
子どもがすくすくと成長するにつれて、育児・しつけ・教育など、
子どもを育てることについて、様々な疑問を抱いたのです。


それはわたしは幼少期のトラウマがひどく
親になっても幼少期の心の傷を抱え、自己肯定感は
尋常じゃないほどに低く、親になるには値しないような
酷いありさまでした。

しかし、心の傷が他人にバレないように精一杯の虚勢をはり、
鎧を着て、常に精神的に苦痛な生活をしていました。


自分がいざ親になり、幼少期を振り返った時、祖母や両親と
同じような教育やしつけをして我が子を育ててもいいのか?
それが正しい親の在り方なのか?という疑問が浮かび、
自問自答の日々を過ごすようになりました。



しかし、自分が育てられたように同じ方法で息子を育てたとしても、
息子もわたしも決してシアワセにはなれないのではないかと思ったのです。



そこから、わたしはあらゆる本を読みました。
たくさんの人の話を聞きました。


20歳の頃、児童養護施設に単独でボランティアに行って時の

子供たちの「発した言葉」もジックリと思い返しました。

児童養護施設の職員の先生にもお話を伺いました。



しかし、わたしが求めている答えには全く到達することができず、
いつも見えない答えにフラストレーションがたまる一方。



そんな中、コツコツとコツコツと何度も失敗を繰り返しながらも、
人生を変えるキッカケになる出来事があり「幸運と感謝」を
過ごすことになったのです。


そこで、「私だけが得られる結果」なのかと思いきや、周りの方達にも

伝え、実践すると変化が訪れたのでした。


それは、占いや心理学や統計学や何とかカード?などではなく、
どこにでも売っている白い紙と鉛筆で行えるもので、自己が願う

幸運を得るだけではなく自分を知るということにもなったのです。


「自分は誰」で「自分の天命?宿命?は何」で「なぜここに生まれてきたのか」
「なぜ、我が子がこの子なのか」「なぜ自分の環境はこんな環境なのか」を知るきっかけ。


それはまるで自分の取扱説明書です。

私は占いもリーディングもチャネリングも行わずスピリチュアルではありませんが
「人生に偶然はなく、全てが必然」と確信を抱いています。

 

『ADHD/LD』の子どもがいる方が1人でも2人でも、「幸せで豊かな人生」を

過ごせますように。