どーも、ご無沙汰の初心者のぱんこです。
先日2026年に購入したオオニべ&筑後川有明スズキ用のテストに行ってきました。
ロッドはNEWモアザン106M/MH、リールは26セルテートHDLT4000-CXH
ラインシステムはオオニべに合わせてPE1.5 にリーダー40lb
場所は近所の河川の足場の良い所
当日は向かい風2mくらいのまあ風を感じるくらいの中でのテストでしたが問題はなさそう
まずはタイドミノーフライヤーの140から
銀ピカUVカラーだったがまず1投目、シュルシュル飛距離は伸びていくものの途中で向かい風に叩き落とされる
そこから早巻き回収中にいきなりヒット!合わせを入れたらガバガバとエラ洗いされてルアーは弾け飛ばされてしまった...
ティップは硬い感じ、もっともオオニべ相手だとちょうどいいかもしれない
何投かしてタイドミノースプラット140にチェンジ、こちらはそれなりに飛ぶ、向かい風の分だけ飛距離は差し引いた方がよさそうな感じ
ナバロン150も投げてみたが同じような感じ
重心移動の「カチン」という感じがないし飛距離も微妙
次にショアライン(名前が長いので割愛)Z140sを投げてみるとこれが抜群に飛ぶ
「カチン」という感触と共に向かい風を突き抜けるように飛んで行った。何投か投げてみたが気持ちよく飛んでいく
樽型ウエイトのほうが良いのかもと思いショアラインSL17を投げるとこれも突き抜けて飛んでいく
試しにサスケ裂波140、サスケ剛力130、真裂波140と投げてみたが真裂波のほうが裂波140よりも安定して突き抜けていく
これで樽型ウエイトのほうが投げやすいと確信した。
剛力はまあ想定内でしたが。
さてここからが本番、K2F142、BKF150、K2F163のテスト、この3種類を投げたいがためにこのロッドを選んだと言っても過言ではない
K2F142は旧モアザンブランジーノでも投げられたがBKFや163は無理でした
まずはK2F142,カチーンと飛んで行ったが飛距離は想定内、飛ぶけどあと一伸びが欲しいところ。むむむ
次にBKF150、ルアーだけがやたらと重く感じた
嫌な予感は的中、俺のキャストでは振り切れない。どっこらしょという感じで飛んでいかない、何回やってもどっこらしょ。
次にK2F163
これも振り切れずどっこらしょ。飛ばない
ブランジーノ(1010M/ML・J)と投げられるルアーは変わらんじゃないかよ。
次にメタルジグ40g、パシュっとどこに着水したかわからないことを想像しながら投げるとロッドの振り抜きスピードが遅い分着水地点が分かるレベルでどう見ても60mぐらいしか(目測)飛んでいかない。一応ボトムを取るとコン!とボトムタッチ、感度はまずまずいいかな?
リフト&フォールでボトムタッチの感触をつかむのだがこれは問題なくクリア
そしてラストにパンチライン130、これは筑後川用だが100mキャストが必要になるボイル打ち用のテスト、バシュと振り抜きは良いが以外に飛んでいかない、どう見ても60m弱、向かい風の影響もあるのかは分からないが思っていたほど飛ばない。
という感じでテストしましたが7万のロッドでこの性能?がついた感じでした。
もっとも宮崎サーフのメインとなるかっ飛び棒やヨイチバリスタがどこまで飛ぶかは不透明ですが一度本番で使ってどうよ?といったところでしょうか?
テスト結果から行くともう不安でしかない。
リールは抜群に使いやすかったので買い足しして普段のシーバスにも使いたくなりました。











