ご無沙汰しております。1ヶ月半ぶりの投稿です。
延岡西日本マラソンが終わってからは全く走っていません。後回しにしていた仕事に追われていたのと、延西翌日から右足の甲が痛くなり歩くのも辛い状態になったからです。右足の甲に痛みが出るのは初めてで「これやばいかも
ちゃんと治さないと癖になってしまって厄介になる」と思って痛みが完全に引くまではRUN offと決めました。走っていない理由の9割は前者なのですが、痛みなく歩けるまでに2週間、違和感がなくなるまでに1ヶ月かかりました。距離を踏んだ時に再発しないか心配ですが、とりあえず違和感がなくなってよかったです。仕事の方は3月上旬にプレゼンが終わり(相変わらずとりかかるのが遅く、直前になって睡眠時間を極限まで削り、命を削る感覚で追い込まれていました)、あといくつか溜まっているのでぼちぼちやっていってRUNに集中できる環境に早くもっていきたいです。
昨日(3/30)、1年3ヶ月ぶりに次女と双石山を登ってきました。
家で特に予定もなく過ごしていたところ、次女が「パパどこか行きたい」と言うので、「山登りする?」と軽く聞くと、「行く-!!」と二つ返事で決まりました。
このため出発は遅く、13:25に小谷登山口から開始。
前回(1年3ヶ月前)もでしたが、次女はすたすた歩いていきます。
「大きくなったなぁ。堂々と歩くなぁ。本当に成長したなぁ」としみじみ![]()
磐窟神社と天狗岩までは簡単に着くと思っていましたが、
思っていた以上に険しい道のりで時間がかかり、そして私は疲れました![]()
「天狗岩やっぱりすごいなー。荘厳だなぁ」と思って眺めていると、
次女は「早く小屋に行こう」とまだまだ元気で、先を急ぎます。
次女にルートを説明しながら双石山脇の岩をロープをつたい、足を滑らせないかヒヤヒヤしながらもなんとか上りきりました
次女は全然怖がっていませんでした。
「すごく高いところまで上ってきたね。すごいね」と言うと、
「うん。早く小屋に行こう」と返ってきたため、先を急ぎます![]()
空池もゆっくり楽しませてくれず、また先を急ぎます
とにかく元気でした。
第2展望台を目指し、どんどんロープをつたって上っていきますが、いくら上っても第2展望台が出てきません。目印のピンクのテープが見当たらなくなりかなり不安になりましたが、「来た道を下りるのも大変だし、ロープがあるということは道があるのだろう」と進んでいきます。それでもなかなか道らしい道が出てこないので「これ迷ってるよな。いったん引き返そうかな
」と思っていると、少し先で人の声が聞こえたのでそのまま上っていくと、道らしいところに出て3人組のグループを確認することができました
ほっとしていると、「道を間違ってるかもしれないから引き返すかも」と伝えていた次女から「パパよかったね」とハイタッチを求められました。なんかすごく上から目線で言われた気がしました(笑)。
ここで合流したグループを前に見ながら進めたので安心できました。
次女がどんどん進むので「ちょっと休憩しようか?」と何度か言いましたが「大丈夫」の一言。実は私が休憩したかったというのもあったのですが![]()
14:45 念願の山小屋に到達し、上機嫌な次女![]()
私は「こんなにきつかったっけ?」というくらい疲れてきていました。
山小屋に入らせていただき、持参したおにぎりなどでエネルギーチャージ![]()
山小屋には4名の方がいらっしゃって声をかけていただき、
焼き芋やお菓子を頂いたり、今回も温かいおもてなしをしていただきました。
ありがとうございました![]()
山小屋を後にする時が15時15分頃でした。山頂までは30分くらいとお聞きし、少しずつ暗くなることも考えると「今日はやめたほうがいいかな」と思い、また皆さんからも「また今度にした方がいい」とご助言を頂いたので「今日はもう下山して山頂は今度にしようか?」と次女に伝えると「嫌、登る」の1点張り。意志が固いので、とりあえず少し進んで次女に疲れが見えたら説得して下山することとしました。
しかし、歩き始めてすぐに次女が「休んだから元気になったね」。少し疲れてきていた私は気づきました。「俺の方が疲れてる。山頂まで行って順調に下山できるかは俺次第だ」と。もう頑張るしかなく、どんどん進む次女を後ろから追っかけながら、
15:30に山頂到着。万歳![]()
大きな達成感を胸に下山開始![]()
次女は下りも疲れを見せることなくどんどん進んでいき、
16時頃に姥ヶ嶽神社へ到着。
こちらのルートは初めてで、姥ヶ嶽神社は初めてだったので、
「こんなに立派な神社があるんだ」とびっくりしました。
無事に下山できたことに感謝しつつ、次女と参拝しました。
そこからは舗装された道だったので、安心感が得られ、すたすたと歩き、
16:15頃に九平登山口へ到着![]()
「よかった、下山できたー」とハイタッチし
、
次女に「頑張ったねー」と伝えると、「なんで車がないの?」と言います![]()
「上った道と下りてきた道が違うから少し向こうに歩かないといけない」と伝え小谷登山口に向けて2人で歩き始めます。初めのうちは次女が「早く車に行きたいから走る」と言うのを、私が「ちょっと待って。パパは疲れてるから歩こう。お願い」と引き留めながら進みました
しかし、歩いても歩いても小谷登山口は現れず
私が小谷登山口と九平登山口の距離を全く知らなかったのがいけないのですが、「これ反対方向に歩いてきてないよな。いや、絶対こっちのはずなんだけど・・・」と不安になりながら進んでいると、次女が「ねぇ、いつになったら車に着くの?」と不機嫌になり始め、「やばい。もう歩かないとか言い出したらどうしよう?」と焦りが出てきたところで小谷登山口へ到着。ここでも次女とハイタッチ
心底ほっとしました![]()
結局30分くらい国道を歩いていました
下山できたと思ってからの国道30分ウォーキングもあり、すごく疲れましたが、
本当に楽しかったです
次女の成長をまた感じるとともに、「これは追い抜かれたかもな」と世代交代の波が来ている、もう来てしまった(?)ことも実感しました![]()
次女は今朝も「今度は山頂まで登ったら来た道を戻りたい。平坦な道は面白くない」みたいなことを言い、「また登りたい」と言っていました。相変わらず元気です![]()
実は山小屋で「道に出るなら九平登山口に下りた方が早いよ。分かる?」と教えていただき、「去年そっちから下りたので大丈夫です」という会話をしました。でも、九平登山口は初めてでした
上りでも第二展望所を通りませんでしたし、土地勘(山勘)が全くダメでした。一歩間違うと危ないことになるので、次はルートをしっかりと確認し、もっと早い時間から登り始めようと思います。これはしっかりと反省します。
1年3ヶ月ぶりだったので記憶が薄れており「こんなにきつかったっけ?」と何度も思いましたが、やっぱり双石山は楽しい
次女の強い希望があるので、また近いうちに小谷登山口→山頂→小谷登山口のルートで登ろうと思います![]()













