皆様、連休楽しんでますか?
がっつり休みではないまでも、
ちょっとゆったりと仕事中umibonzoです。

私はフリーランスになって今年で4年目。
フリーランスって、会社員とは違う意味の厳しさを
日々味わうのですが、一番厳しいのが
「いかに自分を律するのか」につきますね。

だって、おうちが仕事場というのは
「(見張ってる人がいないので)
合間の家事がしやすい分、ついでの休憩など
時間の使い方がボーダーレスになって
『気づけばいつ仕事をしたんだっけ?』みたいなことも
多くなったりします。(汗)
まず、「ここは仕事に専念する時間」とか
しっかり決めないとダメよね。

そして
「自分を律する」のつもりが
「自分を罰する」にすり替わることも…。

例えば朝、うっかり寝坊した時。
「なんでおめーは早起きできねーんだよっ!」
と罵倒してませんか。
というか、自分はしていました。

だーいぶ前の話ですが
私はある「スパルタで有名な社長」のもとで
働いていたことがありまして。
その方の口癖が
「自分に一番厳しく」だったのですが…。

私はとても勘違いをしていたのです。

何かというと、上記のような
『何でおめーは!!!』的罵倒で終わって、
そこから先を何もしてなかったんですね。

それの何が問題かというと
『罵倒するだけ=単なる傍観者、そんで自分は何も考えない』
状態なのですよ。

そして最悪なのが
『こうやって自分に責められる自分かわいそう』
という自己憐憫(れんびん)に酔って、よけい何もしなくなること。

まあ、何でもかんでも
「自分に甘々」なだけよりはマシですが
かといって、自分への厳しさを間違うと、
心の中で「別のメカニズム」が起動してしまうものらしいね。

じゃあ何が良いのか?
実は簡単なことでした。

『どうして寝坊しちゃったの?
どうすればちゃんと起きれると思う?
どんな対策立てようか?』
という

「自分に寄り添って、共に進む気持ち」なんでした。

だって、考えてみようよ。
上のような「何でおめーは!」って

自分のことなのに他人事にすり替えてるじゃない。
かるーく無責任じゃない?


ねえ。自分自身のことだよ?

だから、これからは
「『自分に厳しく』とは、
失敗した自分を放置することではなく
少しでもステージを上げられるようしっかりついて回る
『厳しくも温かいコーチ』のような存在を
自分の中に作ることではないかな?」

自分を作る、育てる、鍛える、強くなるって
たぶん、そういうことかも。


厳しい世の中だけど、
みんなで強く明るく生きようね。

私もがんばるからさ。