先『今日から新しくこのクラスに入った、みんくちゃんですっ��
みんな仲良くしてあげてねっ�』


全『はぁ~い』


み『ヨロシクお願いします�』

と顔を上げた途端、すぐ目が合った男の子がいた…
しかも偶然にも…


先生『じゃ、新しい席は、トモくんの隣ね�トモくん�手上げてっ』

トモ『はーい』


えっ…マジ…
子供ながらに、今までに全く味わった事のない感情を覚えた…


み『ヨロシクねドキドキ
絶対にこの時、声のトーンにドキドキが入っていたと思う…

トモ『うん�ヨロシクね�仲良くしようねっ』


なんて爽やかな笑顔…
当時のアタシは、彼のする行動全てが気になって仕方なかった…

帰り道も、明らかに反対方向なのに、わざと遠回りして、普通にいつもの道を通れば家までの道が10分位なのに…
一時間近くかけて、我が家へ帰っていた…

帰る度、オカンから、『まだ道覚えられないの�』

とか…

『アンタ馬鹿�』

など、よく…罵声を浴びせられたものである…汗


当時、ヤクザと付き合ってたオカンは、口の聞き方がとても悪く、(ヤクザ彼の影響なのか…汗
帰りが遅くなった日はよく、ぶん殴られた日も、多々あった


そんな事をされても、トモくんと一緒に居たかった…


今想うと、ちょっとストーカー気質…�
いやいやパーそれはあり得ないな…


とりあえず、続きはまた次回�