というわけで今回はある本を購読したのでその内容に触れつつ話をしていきます。

これからはシャドウバースの話だけでなく身近な事にも焦点を当ててブログを書いてみようと思いますのでよろしくお願いします(^ ^)

題にもある通り炎上という文化について触れていくのですが、皆さんはこの"炎上"という2文字を見てどのようなイメージが湧くでしょうか?

大半の人はネガティブなイメージを持つと思います。私自身も良いイメージなど微塵も感じていませんでした。そんな固定観念を刷新してくれたのがこの本です


特に目的は無くふらっと本屋に立ち寄ったのが吉となりました。財布の紐が緩んだ理由はまぁ1冊しか無かったからなんですが..... 日本人が限定品に弱いというのは知られていますが、1つしか無いというのにも弱いと思うんですよね。潜在的本能なのかもしれません。自己啓発本を毛嫌いする方もいらっしゃると思いますが、堀江貴文(ホリエモン)さんの著書は読みやすく、断定的な言葉でズバッと斬ってくれるので清々しい気持ちになれます。個人的にはおすすめです。

さて、内容に触れたいと思います。

まず表紙には 炎上される者になれ!と大々的に強調されています。

このタイトルに関する個人的見解は後々話すので、また後で^ ^

この本中では49の項目について書かれているのですが、炎上の項目だけを抜粋したいと思いますね


まずはこれ。

???????????

ってなるだろこれは

まず炎上とコスパに関係性があるのかと疑いたくなりますよね。しかしこの後の文で私は納得するに至りました。

○なぜ炎上はコスパがいいのか?

・情報がとにかく拡散される

・なんとなくツイートしたものが瞬時に数百万人の目に入る

それは大勢の人の貴重な時間を貰っている

何より人の記憶に残る


なるほどなるほどなるほどなるほどなるほど


ここで私が大事だと思ったのが大勢の人の時間を貰っているという一節。これは多分言い換えると"大勢の人の時間を奪っている"のではないかということ。つまりふと思った些細なツイートで大勢の人間の時間を奪えるという事ではないかと考えました。これはコスパが良いわけですよ^^
時間は有限なのでそれを奪えるというのは一石二鳥どころの話では無いなと。そして尚、人の記憶に残れば情報としての価値は高まるのでこれもまたコスパがいいということですね。

では次。
この項目では「ポジティブな炎上」というワードが飛び交います。ネガティブな印象しか植えつけられていない私にとってこのワードは刺激的で新鮮でしたね

ポジティブな炎上とは何なのかという点ですが、

・皆が正しく知るべきことが広まる炎上

・建設的な議論のきっかけになる炎上

・自分の信念を嘘偽りなく自分の言葉で伝えることができる炎上

結果的に物事が前に進む炎上

この文を連ね堀江貴文さんは結論として
むしろ炎上を歓迎すべきだ とも述べています。


そしてこれを仲間というワードと結びつけています。互いに異議を唱え建設的な議論を持ちかけることができる友を持てということなのか、それともそのような議論ができる友でしか本当の友とは言えないのか私には解釈し兼ねましたが、イノベーションを起こすためには必須事項のように思えます。

ここでタイトルにあった 炎上される者になれ の意味を考えてみますと "炎上する"とは書かれてないんですよね。されるということは受動的であって自発的な意味ではないのです。つまり炎上するほどのネタを持ち合わせる人間になれということかなぁと個人的見解ですが思考を働かせてみました。それがポジティブな方向へとベクトルが動くかは分かりませんが、炎上に価値がある事が実証されているような気もするのでその点は気にすることはないのもしれません。新たなムーブメントを巻き起こすためにも積極的な情報発信が必要とされているのだとしたら誰にでもチャンスはあるのではないのでしょうか。

裏を返せば、建設的な議論にならない無意味な炎上もあるわけで、そのような類のものはおおよそ特定の個人に対しての悪口であったり誹謗中傷です。これは何も生み出しません。つまりネガティブな炎上となるわけです。総括すると

・我々はポジティブな炎上を歓迎すべき

・ネガティブな炎上は無意味 無利益

ということになるのではないでしょうか。

これをシャドウバース界隈に当てはめてやろうか^^^^^^ などと姑息な展開に持ちこんでやろうかとも思いましたが、おおよそ区別はできるはずですよね。なのでわざわざ書きまへん


ここで私が発信したいのは炎上しろ!と言っているわけではなく、微粒子レベルでいいのでちょっとした議論を持ちかけてみるということです。
そこに反応があるかは別です。反応があればどんどん活性化させていけばOK。そういった経験を積んでいけばいずれ炎上させられるのではないですかね。

(こういう世間一般的なブログはどう書けば伝わるんや...)


急いで書いたので誤字誤植等々あるかと思いますが温かい目で見てあげてください。


疲れたので終わり。。。