今回は【健康寿命促進プログラム】の一部である特殊な運動方法の紹介です。
みなさんは運動というと『筋肉に負荷をかけて筋肉を発達させる』というイメージを持っている方が多いと思います。
もちろん、筋肉を鍛えることはとても効果的で、様々な効果が証明されています。
運動することで認知症の予防になったり、うつ病の改善が認められたり、腰痛・膝痛の改善に効果があるという研究もあります。
しかし、患者さんからは以下のようなマイナスな言葉を聞くこともあります。
① 運動すると痛みが出る。
② 運動しても効果が実感できない。
③ きつい運動は続かない。
④ この運動が効いてるのか、あるいは間違っていて逆に身体を悪くしてしまっているのか分からない。
などなど
健康寿命促進プログラムで紹介する運動は
『楽で、誰でもできて、痛みがでなくて、疲れをとることができる』方法です。
そして、『無理のない身体の動かし方』を学ぶことができる方法でもあり、腰痛や股関節痛、膝や肩の痛みなど様々な整形疾患の予防に効果的です。
以下のような人に特におススメ!
① よく足がつる
② 朝起きたときに腰や膝などに痛みがある
③ 眠りの質が悪い気がする
④ 時折、膝がガクッとなる
⑤ 立ち上がるときや動作の動きはじめに痛みがでる
⑥ 筋トレや体操をするとあとで痛みが出る。あるいは筋トレや体操で効果が実感できない。
【なぜ、効果があるのか?】
通常の運動は筋肉を刺激することで効果を出そうとしています。
しかし、ここで紹介する方法は筋肉によりも脳にフォーカスしています。
脳の働きを最大限に引き出すことで筋肉の状態を改善する方法です。
脳の働きを引き出すために行うことはとても簡単で、とても楽です。
決まりを覚えればすぐに実行できる簡単なことです。
是非、知って頂いて健康寿命を延ばすために役立ててください!
<健康寿命促進プログラム紹介セミナー>
興味のあるかたは number-11-7@i.softbank.jp
までご連絡ください。
こちらから詳細を送らせて頂きます。
