ドキュメント 弁護士:読売新聞社会部
- ドキュメント弁護士―法と現実のはざまで (中公新書)/読売新聞社会部
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一、どのようにして弁護士は生まれるのか
二、容疑者、被告の「権利」を守るー刑事弁護ー
三、被害者とともに泣くー忘れられがちな「弱者」ー
四、他人事でない民事のトラブルー泣き寝入りか、訴訟かー
五、二十一世紀の弁護士を考える
この五章から成っています。
二章からは実際にあった事件、訴訟を題材に弁護士の仕事や、
心の移り変わりを描いています。
一つの事件に対して、そこまで詳しくは書かれていないので、
ざっくりとした内容ですが、どういう仕事がなされているのかは何となく分かります。
実際はもっと大変でしょうけれど。
読みやすい内容です。
しかし、これは2000年初版なので、情報がかなり前のものです。
今は制度も変わっていたりしますしね。(司法試験など
でも、「ふーん」と思いながら読みました。ww
社会に存在する様々な仕事の内容を知れるのは面白いです。
まぁ、多少なりと興味がないと読みもしませんが。w
きっかけがあることは幸せな事です。