赤い指:東野圭吾
- 赤い指/東野 圭吾
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中学生の息子が7歳の女の子を絞殺してしまう。
その息子の犯罪を隠そうと父、母は計画を練る。
そこへ、警察の捜査が入り一家は疑われることとなる。
息子を守りたい一心の両親はある策を思いつくのだが。。。
エゴというものはどうしてこんなに哀れなのだろうか?
と、すごく感じました。
マイナスがマイナスを引き起こし、やがてそこから抜け出せなくなる。
なんだかすんごーーーーーいモヤモヤが残る作品でした。
状況は若干、先日読んだ「レイクサイド」に似ていたので、途中飽きました。
読み合わせがよくなかったですかねーーーー。
東野圭吾さんの作品の中では、初めて「?」な作品でした。
んー、最初から読んでいてトリックの想像はついたし、、、、
ハラハラドキドキ感が薄かったです。
途中速読でぱらぱらーと行きました。ww
まどろっこしかったです。
モヤモヤモヤ。。。。。。。