映画:八日目の蝉
鑑賞して参りました。
原作を読んでいたので、思い出しながら。
原作を読んでいると、
「あれ?あの場面が出てこない」
とか
「え?そう行っちゃう!?」
みたいなこと思ってしまいます。
故に、集中しにくいのですが。
まんまと泣かされました。
会場全体が涙で溢れておりました。
全員がもしハンカチを忘れていたなら、会場は洪水になって外に流されているところでした。
ハンカチを持っている割合が高かったため、かろうじて洪水にはなりませんでした。
命拾いしました。
洪水の話はさておき、
本当にすすり泣きの声がすごかったです。
さまざまな「愛」という形が、それぞれジーンと伝わってきて、
なんとも言えない気持ちになりました。
原作を読んでいたときの、自分で想像して作っていた風景や人物が
そっくりそのまま表現されていて、そこらへんのギャップが少なかった事もすごくありがたかったです。
嬉しかったです。
今度はNHKで放映されていたドラマも借りて観たいと思います。
映画、よかったです。