今年で、お姑さんが亡くなってちょうど17年経ちました。

赤ちゃんだった次男が、一七歳になりました。

抱っこしてもらった話をしましたが、覚えてるはずもありません。

 義母は、54歳で他界。生きていたら、71歳になっていたはず。

病気を持っていましたが、とても前向きな人でした。40歳で糖尿からくる目の病にかかり、

私がお会いした時には、すでに全盲になっていました。

今の私と同じくらいの歳で、目が見えなくなったってことを考えると、絶望しても
 
おかしくないと思います。
 
 義母は、離婚した後に発症したようなので、中学生の息子と小学生の娘を抱えながら、

一人でいろいろなことをしなければならなかったのです。

 「美味しいものを食べにいきましょう。」と、訪問した私たち家族に食事を奢ってくれました。

気前のいい義母でした。「温泉に行きたいわね。」という義母に、目が見えないのに

なんて前向きなんだろうと、いつも感心させられました。

 今日は、命日。夫とお墓参りに行きました。とても暖かい日でした。春を感じる陽気。

いろんなことを思い出しました。

 他界した2月2日も、今日と同じ日曜日でした。夜、夫が19時まで病院に付き添っていました。

意識もあって、お話もできて、「じゃ、またくるから。」とさよならしたその数時間後。

夜中に電話が鳴りました。「亡くなりました。」と。

「ええ?」信じられない話でした。ほんの数時間前に夫が会ってきたのに?

人の最後とは、そんなにもあっけないものなの?何がなんだかわからないまま、

子供二人を実家に預け、夫と二人で病院へ向かいました。

静かに眠っているようにしか、見えませんでした。

 あの日から、17年。お墓の周りは何も変わっていないように静かでした。

お墓の隣に、お墓が増えたことくらいかな。

 義母に、「みな元気に暮らしています。」と報告してきました。

確かに時間は流れたんだな、と思います。ふさふさだった夫の髪は、薄いところも出てきたし、

白髪も目立つようになってきたから。ふふ。私も同じだけ年を重ねましたけどね。

静かなお寺で、穏やかな時を感じました。

 びっくりしたのは、お寺の入口に、たくさん猫が集まっていたこと。

思わず数えたら、12匹。お寺で餌をもらっているんでしょう。たくさんの猫に

迎えられました。帰り際、本堂から住職のお経が聞こえて来た時、猫たちも本堂に顔を向けて

いたのが印象深かったです。お経をきいているような仕草。微笑ましかったです。

ねこちゃんズ、元気でね!!



 クリスマスイヴクリスマスツリー、夕方6時のニュースで、銃弾を日本が輸出することを政府が特例として
認めたという話が聞こえてきました。
 
 それって、何に向けて撃つのかな?鳥ですか?ヒヨコ熊ですか?クマ

私の住んでるところでは、道路でたぬきさんお月様がひかれていることがあります。
このたぬきさんにも、待ってる家族がいるんじゃあないかな。。。と、さみしい気持ちに
なるものです。轢いてしまった車の運転手さんも、死なせるつもりなんてなかったと思います。
それでも、命は、ひとつ消えました。
 
 銃を向ける先は、どこですか?

動物の命を奪うことだって切ないのに、国を挙げて送るという銃弾は、何を撃つつもりのモノ   でしょう。
何に、向けられるんでしょう。

その先に、悲しみが待っていることがわからない訳がないと、苦しい気持ちになりました。

世界は、平和ではありませんね。
日本は、なにをするべきなのか?

 私は、平和を願います。

そして、クリスマス・イヴという皆が浮かれてる時に、こういう決め事を密かにしちゃえって
考える日本のトップのずる賢さに、頭が下がります。( ̄^ ̄)
 何年も、ピグを離れていました。2年くらい経ったかな。。。ガーン
15歳未満が締め出しとかいう頃から、ピグに不信感もったのと、自分が忙しくなったこともあって、
ピグが面倒になったんです。。。ガーン

 そんな中、ちと、自分の時間がまた持てるようになって、息子がたまに開いてるピグをなんとなく
ながめていたら。。。

     「ワールド」なるものがあって、とっても面白そうに思いました^^目

 自分の街を作るって、楽しそう^^音譜はまりそう^^恋の矢

 ご無沙汰してたピグのお友達で、私のことを消さないでいてくれた方もいました。
消されてても、おかしくないのにね。。。

          「ありがとうございます。ラブラブ

    
     この場を借りて、お礼を申し上げます。

    そして、これからも、よろしくお願いいたします。o(〃^▽^〃)oドキドキ