その前にまずはランキング確認!
今日は何位かな? ⇒ にほんブログ村
私は特にラインを重要視しながらトレードするんですが、
その有効性についてです。
まずは、下の画像をご覧下さい。

ちょっと見づらいんですが・・・。
これは、今日の18時~22時ぐらいまでの
ユロ円5分足のローソク足チャートです。
ラインが3本引いてありますよね?
1本目は、134.20付近にあるレジスタンスライン。
2本目は、下値をつないだ上昇トレンドライン。
3本目は、2本目の上昇トレンドラインの平行線。
で、この画像でブレイクアウトを狙うエントリーポイントは、
赤字で書いてある【←ここでレジ上抜け】という部分。
この134.20というレジスタンスラインを上抜ければ、
高確率で上昇していくだろうと予測できますので。
そして、このエントリーポイントでうまくエントリー出来たら
次に考えるのは、「どこでEXITするのか?」ということ。
この目安として使えるのが、今回ご紹介する
3本目のラインの【上昇トレンドラインの平行線】です。
では、引き方の説明です。
まず、先ほど説明したポイントでエントリーできたとしたら
すかさず上抜ける前の間近安値と、上昇トレンドが開始された足の安値同士を
結びます。
これが上昇トレンドラインですね。
これは多くの人が引けると思います^^
で、次に
この上昇トレンドラインと平行で、かつ、上昇トレンドが始まったすぐの
高値を接点としたラインを引きます。
すると・・・
この3本目のラインを引くことで、
どこまで上昇するのかという1つの目安が出来上がります。
つまり、「この【上昇トレンドの平行線】までは上昇するだろう」
ってことです。
今回の場合は、このラインに到達するのに約10分程度の時間があったので、
その間にちょっとしたラインを引ければ、ある程度余裕を持って
EXITタイミングを計ることが出来ます。
さらに言うと、これはあくまでも間近のEXITポイントの目安ですが
もし、このラインも上抜けて上昇するようだと、かなり勢いが強いので
次のレジスタンスラインまで上昇していく確率が高くなります。
と、こんな感じに簡単に使える1つの指標なので
是非活用してみてください!!!
あっ、このラインですが、
あまり大きな時間足じゃなきゃ、結構使えます

ちなみに私は、15分足、5分足で使ってます

あともう1つ。
今回は、134.20付近のレジスタンスライン上抜けでエントリーと書きましたが、
もっと早い段階でのエントリーポイントが1つあります。
どこかわかりますか???
ここでエントリー出来るようになって、さらにその後のシナリオも
考えられるようになると、スキャルの実力上がると思います!
これについてはまた次回に

「参考になったよ~」という方は、是非応援ポチッを!!!
↓ ↓ ↓ ↓