angoの世の中フラリフラリと -76ページ目

クルクル回る話

縁あって
今まで色々な人と仕事をし
色々な国の人と話が出来た

それも
30に近い頃からだから随分慌しかった

南米中米北米欧州東欧中東アジア
大体その辺りの人だった
国の数にしたら20か25位だから
全体に比べれば矢張り引き篭もりのような物だと思う

味気ない話は
矢張り東アジアの記憶で

その他の所は
魚を食べないアラブの人が難しかったような感じはするけど
印象が良くない事は無いし

その頃の仕事柄人間がラフで
それで良かったのかも知れない

あまり無いかもしれないけれど
遊園地屋と言う仕事は
元はカーニバル屋で
サーカスにくっ付いて歩く移動遊園地の世界だから
どんなに世界をまたに駆けても
どこか共通のものがあって
肩がこらない

私は嘗て
移動しない遊園地
テーマパークのコンセプトというのに関わって
アレコレシテイタノデ
仕事に疲れた事はまず無い

人が遊べる世界を創る事は
自分が遊べない事のような感じがするかも知れないけれども
自分が遊べないなら人も遊べないのである

もう既に幾つかあるのではないかなと思うけれど
バングラディシュの初めての遊園地の話があったときは泣けた

当時工事の仕方すらよく分からないあの国の人は
開園の日
出来ていたのはメリードランドともう一つ
なんだったかよく覚えていない・・・
足元だってドロドロだったらしい

そこに万単位で人が来て
小さなメリーゴーランドの周りに
大きな大きな渦巻きが出来た
閉園まで並んで乗れなかった人の方が多い
当然だ

丸一日大人の隙間に居た子供はどんなに疲れてがっかりしただろう
その話を聞いたとき
アルチンボルトはとんでもないものを考案したものだと思った
野菜や果物や魚で当時の貴族の顔を書いたあの絵描きだ
貴族のご夫人たちを驚かせようと考案した機械が今のメリーゴーランドだけれど
あのクルクル回るだけの中に
とんでもない魅力を見出す訳だ

ずれたけれど

あの仕事は
冷たくお仕事ですから
ではやった所で面白い事は無い
異次元の仕事だから
面白いし
異次元だから人が来るのだ

そういう変な世界の人ばかりと知り合えた
というのは

どこか純粋培養の様な場所とは実は上手くは行かない
現実的なところというのは
実は現実離れした別の世界だと思う事がある

どうも話が噛み合わない事がある
よくある

ところが現実には
私は噓吐きだから
そう上手くはいっていない事が無い様な態度で誤魔化す事が出来る

これがまずい

現実に接触のある相手は
私を同類だと勘違いしたがる

何故これほどに大嘘を吐いているのに
それに気が付かないのだろう

私は現実的な視点から何かを感じ価値を判断出来ないから
いつでも
折り合いが付かない

言葉が共通であることが何かの助けにはならない


文字に嘘は書けないからここの中では嘘が要らないけれど
ここの様な世界は嘘で出来ていると・・・・
そういう言い方もあるようだ


つまらない話はよして


回転するまあるい舞台
円とか渦巻きとか
あの世界は回帰
進んでも進んでも元に戻るという簡単な仕組みで出来ている

この感覚は
原始的な刺激なのだ
臨界転生も同じ原理だ
原始の時間は丸かった


子供がメリーゴーランドに乗る
手を振っていよいよ動き出す
親が見なくなる
後ろを振り向いても見えない
今度は前に親が見えてくる
また後ろに過ぎる
不安と安心の繰り返し

そういう機械なのです

他の機械も仕掛けは
極めて心理的刺激
それを環境と組み合わせて何をするのか
そういう人達と合えた事は悪い話ではない

そういう感じはする






バンコック・スコータイ・チェンマイ

近所ではコムロイが飛んでいます
ロイカトンの映像で
いいのがありました

タイの音です





あんまり気にシナイの事




本日の行事

今日タイでは
ロイ・クラトンという行事がある

見た目は
日本の灯篭流しのような景色だ

バナナの葉の芯のところを束ね円形に
その周りに葉の薄い部分で装飾して
小さな蝋燭を立て
その周りに花や札のようなものをちりばめ
ケーキの様な景色で
それを
静かに川に流す


これは
川への感謝の気持ちを表す祭りだと思われているけれど
実のところ本当の意味は
川に御免なさいの方の意味合いが本当なのだそうだ
まぁ
似たようなものだが

タイにとっての川は
交通路だった
古いタイの映画などを見れば分かるように
水辺の高床式の家を訪れるのは川からだ
家には桟橋若しくは川の方向に階段がある

その水を使い自分達が生活し
食材を確保し
洗濯もする
いつでも川をいじめていると言う意識が
こういう祭りになってきたのかと思う

川の無いところでは
海にその気持ちを表現する
大きな池にもする

スコタイでのロイ・クラトンは
とても綺麗な盛大な事で知られているが
まだ
それをその場で見た事が無い


以前
初期の頃に書いたけれど
バンコックで最初に作られた地上の道路は
地図を広げて欲しい
チャオプラヤー川の東岸
に沿って走るチャルンクルン
英語表記ならNew road
これが最初だ
ラマ5世の当時
イギリス人大使達が
乗馬で川沿いを行けるようにと造られたのが最初だ

その道は川が大きく蛇行するところで行き止まりで終わる
そこはタノン・トックというところで
道路が沈むところ
そんな意味だろう
今は地上の道路になったところでも
元は水路
今でも何々通りの何番目の橋
と言う呼び方がある

昨夜は
すぐ近所の屋根の無い店で
ビール
週末は弾き語りのライブがある

何時間も一人で遣るが
日付が変わった頃

海には心があるぞ
海には命があるぞ
そんな歌詞のあるフォークソング風の歌で合唱だった




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近では
ミス・ロイカトンなるイベントもある
私のお母さん
今年のミスロイカトンだ~
そういう事が起きるイベントでもある




書けば
ロイ・クラトン
読めば
ロイカトン
タイ語ではニュースのアナウンサーなどで無い限りRの音はあまり強調しない


今日はそういう日




御用だ御用だ!

十手者と御用提灯で
何するの

誤用かも
御用なのか?

伊勢湾台風って
59年じゃない?

2歳だったはず
何があったかハッキリと覚えているですね
自衛隊が来た
真間川氾濫
高台に引越し


ひみつのアッコちゃんは嫌い

もしかして
最近一度書いたのかもしれない

国の秘密と防衛に関する法律
これにどうも恐怖心を持っている人が多い

まず
マスコミ関係者
次にマスコミ関係者の意見に同調した
本当は秘密など関係が無く判断もしない立場の人

国は国民を騙し
国民を貶める組織であろうと認識する人達

国民無しで国を遣っている国がどこにあるのか私は知らない
隣の共産党は人民を好きにしているが
それは党の性格であって
国の性格ではない

国と言うのが成立する為には支配者だけではいけないのですね
では
選挙制度のある所で支配者が好きにするとしたら
有権者が支配者がすきなのでしょう


そういう話を書きたかったわけではないのです



新聞記者であり
ジャーナリストであるかのような肩書きを持つ男が
こう言った

国にとって大事な秘密
つまり重大な判断をするのが
一部の政治家や閣僚ではいけない
国民がそれを決定すべきだ
情報は総て公開すべし

この自称ジャーナリストで毎日新聞からの給料で生きていて
下手をすると家族を養っているかもしれない50絡みは
日本がどういう政治形態か知らないか
若しくは政府と言う組織の存在の否定者なのでしょう

まさか投票などした事は無いのだろうと思われる
彼の発言に矛盾を作らない配慮を持てば
彼は投票の経験は無いはずである

そんな筈は無い事を知って私はこう書いて遊んでいるのです

電波で
真剣に見られるのは
今でもあるのなら

おかあさんといしょ

あの頃の目は
かわいそうなくらいに真剣だ



スポーツ系

今日
タイと日本のバレーボール

タイの応援
というか
勝てば良いなと

第二セットが
とか思うでしょ

タイのいいのは
真剣なんでしょうけど
がんばっている筈なのですが
表情が硬くなれない

もう危ないんですよって思うのだけど

今取れた一点に
つい喜ぶところが好きなのです

結果的に負けてしまったけれど

3セット目の負け方は
タイらしい感じでした
いまひとつがどうも上手く行きません

日本は勝ってそれはそれで良いかもしれないけれど
タイはタイらしくて好かった
もし勝っていたら

嬉しいいい顔がもっと見られたのに・・・・・

ところで
何の試合だったのですか
wの文字がありました

もしタイが日本に勝ったら
凄く良い自信が付いたのに・・・・

そういう感じでビール3本

4本かな・・・・

提案

なにやら建設的ないいお話のように聞こえる提案らしい

主導権を確信した夢の作家達との現実的な話しかぁ

そこには
何故か現状の不足分補充と将来の泡銭の目論見の過去しかないだろう

パクりの話しか出来ないのか・・・・


不本意だった独立のトラウマは癒されていないのだろう
気の毒だけれど
こちらは精神科医ではないのだ





400リットルガソリン炎上のお話

ある広場でドカン!!で
400リットルのガソリンで炎上する車の中から
旗とビラを見つけました

素敵な報道です

こういう嘘にはうんざりしていられないあの国も大変ですが

本音で言えばどうでもいいのです

炎の中にきっとどこかの旗やビラがあると思ったのでしょう
勇敢ですね

乗用車にドラム缶2本分
まるで仕掛けの用でもありますが

耐火性の旗とビラでしょうから確信犯でしょうねぇ
まさにテロルですねぇ

おおこわ




ちょうしっぱずれナ それでもまだいい報道

改竄や捏造や偽装などと
物騒な言葉を使ってやっているけれど

民主党政権下での
政府による情報改竄がこの程度の扱いだ

台湾は台湾だと思っているのは中国人以外の者で
中国では台湾は既に省としての認識である
その中国共産党の姿勢からするなら
日本が台湾を中国と同一視する姿勢は歓迎だろう

話の本質はそこにあると思うけれど
ただの間違えでした

なる

たぶん
覚えては居ないが
私自身もこういう数字を本気にしていた可能性はある

前政権の姿勢を非難しない
前政権の裏を暴かない
これが嘗ての美徳であったらしいけれど

そうも行くまいに・・・・

手緩い報道でも無いよりはあった事を評価すべきだろうけど
しっくりとは来ない

民主政権下の修学旅行先調査