angoの世の中フラリフラリと -337ページ目

中華料理になった訳

軌道修正を迫られたのはセンゴクの方だろう
この記事ではあり得ないとは言え無いと希望を覗かせているが

先ずあり得ない

今の菅にとって小沢との差し違えなど何の特にもならない
そうおもう

それでもいいのか!!?

という切り札を持った方が遣りたい邦題なのは当たり前

随分と柄の悪いコンビが復活してしまった

欠ける議席を物ともせずに自分が遣ってやると言う一人が出てくれば良い訳だが
そんな高尚な考えは今のところ期待出来ない

震災に救われた最悪の総理は暫く元気で

残したくも無い歴史を残して

しかも政治生命を終わらせず

次の選挙でまた中央に留まるのだろう



セベリアーノ バレステロス

同い年のゴルファー
セベ バレステロスが死んだ

脳腫瘍の手術4回・・・
知らなかった

セベはグリーンキーパーをしていた父の元に産まれた
何番ホールだったか
グリーンの側に家があって

父親が与えたシャフトを詰めた1番アイアンで
そのグリーンを狙って石ころをオンされて遊んでいたそうだ

それでコースマネージャーから叱られたと言う伝説を持っている
この人は思い切りのいい人でしかも短気と来ている

大きくドライバーを曲げて
クラブの駐車場に飛んでいったボールを
車は移動出来る障害物か?
そう確認したかと思うと
駐車場からクラブハウスを越えてグリーンにオンさせた事が有る
全英オープンでの有名なショットだ

トラブルショット
トリックショットの達人で
バンカーショットなどは得意だった

メジャーは5勝だったと思う
少ないのは有る説く突然のスランプに入ったきり帰ってこなかった所為だ




居酒屋の聖人

何か面白い話は無いのかと
フラフラ探していたら
突然 居酒屋の聖人が出てきた

坂口安吾である
この人は相当に面白い人であったけれど早く死んでしまった
私は殆ど今生きている人の本を読まない
生きている人の書いたものは何故だか面白く感じない事が多いのでそうしているのです

だからと言って興味のある人が速く死んでくれないか止まっている訳でもないのです

リンクの方は居酒屋の聖人の舞台を尋ねたものだ
青空文庫にもこれは有る
リンクしようと思ったけれど短いので貼ってみた

貼ったら急に長くなったけれど


坂口安吾「居酒屋の聖人」



居酒屋の聖人

坂口安吾




 
  我孫子から利根川をひとつ越すと、こゝはもう茨城県で、上野から五十六分しかかゝらぬのだが、取手といふ町がある。

昔は利根川の渡しがあつて、水戸様の御本陣など残つてゐる宿場町だが、今は御大師の参詣人と鮒釣りの人以外には衆人の立寄らぬ所である。

 この町では酒屋が居酒屋で、コップ酒を飲ませ、之れを『トンパチ』とよぶのである。
酒屋の親爺の説によると『当八』の意で、一升の酒でコップに八杯しか とれぬ。
つまり、一合以上並々とあつて盛りがいゝといふ意味ださうだ。
コップ一杯十四銭位から十八九銭のところを上下してゐて、仕入れの値段で毎日のやう に変つてゐる。
ひどく律儀な値段であるが、東京から出掛けてくる僕の友達は大概眼をつぶつたり息を殺したりして飲むやうな酒であつた。僕は愛用してゐた。

 トンパチ屋の常連は、近所の百姓と工場の労務者達であつたが、百姓の酔態といふものは僕の想像を絶してゐた。
僕自身もさうであるが、東京のオデンヤの酔 つ払ひといふものは、各々自分の職域に於て気焔をあげるものである。ところが、百姓達は、俺のうちの茄子は隣の茄子より立派だとか、俺は日本一のジャガ芋 作りだとか、決して、かういふ自慢話はしないのである。
自分の職域に関する気焔は一切あげない。
さうして、酔つ払ふと、まづ腕をまくりあげ、近衛をよんで こい、とか、総理大臣は何をしとる、とか、俺を総理大臣にしてみろ、とか、大概言ふことが極つてゐる、忽ち三人ぐらゐ総理大臣が出来上つて、各々当るべか らざる気焔をあげ、政策が衝突して立廻りに及んだり、和睦して協力内閣が出来上つたり、とにかくトンパチ屋といふものは議会の食堂みたいなものだ。

 浅間山中の奈良原といふ鉱泉に一夏暮らして毎日村の(といつても十五軒しか家がない)人達とコップ酒を飲んでゐた時にも、やつぱりかういふ気焔をあげる 人達であつた。
中に一人、一向に野良へ出ない親爺があつた。
この親爺は野良へ出る代りに毎日昆虫網を担いで山中をさまよつてゐる。
烏アゲハを探してゐるのだ。
この辺は昆虫採集家の往来する所で、さういふ一人がこの親爺に向つて、アゲハは三百円もするといふ耳よりな話を吹きこんで行つたのである。
その時以来 この親爺は野良の仕事をやめてしまつた。
尤も、烏アゲハを三百円の金に代へたといふ話もきいたことがない。
けれども彼は悠々と毎日昆虫網を担いで森林を散策してゐるのである。

 僕も少し気になつたので、東京の牧野信一へ手紙を出して、烏アゲハが三百円もするかどうか尋ねてみた。
牧野信一は二十年も昆虫を採集してゐて、僕もお供 を仰せつかつて小田原山中アゲハを追ひ廻したことなどもあつたからである。
折返し返事が来て、烏アゲハはたしかに値段のある昆虫だけれども、神田辺で売つ てゐる標本は三円ぐらゐだつたと記憶してゐるといふ文面だつた。

 ある晩、奈良原部落の全住民集つて大宴会がひらかれたが、その晩、昆虫親爺の乱酔たるや甚だしく、総理大臣を飛び越して、俺は奈良原の王様だと威張りだ した。
昆虫親爺には年頃の可愛い娘が二人ゐるが、この二人が左右からなだめすかして、やうやく王様を連れて帰る始末であつた。
酔つ払つた王様はひどく機嫌 が悪かつた。
相対に、酔つ払つた総理大臣といふものは、みんな機嫌が悪いのである。

 取手の町はづれの西と東に各々一人づゝの怠け百姓がゐて、オワイ屋をやつてゐる。
この二人で取手の糞尿一切とりあつかつてゐるのだが、性来の怠け者だか ら糞尿の汲取も怠け放第に怠けて、取手の町は年中糞尿の始末に困つてゐる。
ところが、この二人が、揃つてトンパチ屋の常連なのである。
一日の仕事を終へる と、車に積みこんだ糞尿を横づけにして、二杯目ぐらゐに忽ち総理大臣になつてしまふ。

 この二人はとりわけ仲が悪くもないが、とりわけ仲が良くもない。
各々怠け者だから、職業上の競争意識は毛頭なく、あべこべに各々
宿酔のふてねをして仕事の押しつけつこをやり、町の人々を困らすのである。
丁度僕がゐるときこの二人が総理大臣になつたあげく立廻りに及び各々
ビ シャクをふりまはして町中くさくしてしまつたことがあつた。
このとき脂をしぼられて、もう酒を売らないなどゝ威されたので、それ以来相当おとなしくなつた けれども、総理大臣になつて機嫌よく気焔あげてゐるので、この時とばかり俺のうちの糞便を汲んでくれ等と頼もうものなら、忽ちつむじを曲げて、いづれ四五 日のうちに、等と拗ねて手に負へなくなる。
僕も糞便の始末に困つてお世辞を使つたこともあつたが、こんな可愛気のない奴もないので、二度と頼まなかつた。

 然し、つく/″\見てゐるうちに、百姓がみんな総理大臣の気焔をあげるわけではない、概して、怠け者の百姓に限つて総理大臣の気焔をあげがちだ、といふ ことが分つてくると、僕も内心甚だしく穏かでなかつた。
僕が取手にゐた時は全く自信を失つて、毎日焦りぬいてゐながら一字も書くことが出来ないといふ時で もあつた。
毎日、ねてゐた。夕方になると、もつくり起きて、トンパチ屋へ行く。

 総理大臣の気焔をきいてゐるのが、身を切られる思ひで、つらかつたのである。
それでも、彼等が各々の職域に属する気焔をあげないので、まだ、きいてゐることが出来た。

 彼等が総理大臣の気焔をやめて俺のうちの茄子は日本一だとか、俺の糞便の汲みとり方は天下一品だ、とか、かういふ気焔をあげたなら、
居堪いたたま)れ なかつた筈である。
僕は酔つ払つて良く気焔をあげる男だけれども、多分、僕の一生のうちに、取手のトンパチ屋で飲んだ時期が最もおとなしい時期となるに相 違ない。
宿屋のヲバサンは僕のことを聖人だなどゝ言ひ、トンカツ屋のオカミサンは僕が毎晩酒を飲むのだといふことをきいても決して信用しない始末であり、 青年団の模範青年は、ある日僕が金に困つてどうしても質屋へ行く必要があり、その案内を頼んだところ、蟇口をもつて追つかけて来て、無理矢理二十円押しつ けて行く始末であつた。
まつたく不思議な話である。
どうしてこんな信頼を博したかといふと、総理大臣の気焔に身を切られる思ひで、くさり果てゝゐたからで あつた。

 教訓。傍若無人に気焔をあげるべきである。
間違つても聖人などゝよばれては金輪際仕事はできぬ。



普天間固定化不可避に

振り回してやり遂げられた事は此処に関しては
こういう結果

根拠が無い 解かっていない
そんな事を言われてきたが 
こうなる事でまた話が変わる

少なくとも足元をすくう事は出来たのだ
こういう行動しか出来ない

沖縄に米軍であれ自衛隊であれ
基地が有るのは
あたり前の事だからどうでもいいが


不思議なのは
何故一回限りで後のない事をしてでも
今の位置に来たかったのかだ


原発もいずれ誰かに引き渡すだろう
後始末は人任せになるだろう
所詮 造る 組み立てる
そういう仕事には向いていないのだ



先ずは自衛隊が行動を起こさなければ
安保条約はその条項が行使されない

40日を切った




沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、日米両政府は、2006年5月に合意した「移設を2014年までに完成させる」とする期限を正式に断念する方針を固めた。

 近く開く外務、防衛担当閣僚による「日米安全保障協議委員会(2プラス2)」で正式決定する。沖縄県内での移設をめぐって地元の合意形成が難航しており、現状では、移設作業を14年までに終えるのは極めて困難だと判断したものだ。


 両政府は今後、新たな期限設定などについて協議するが、目標としてきた期限を公式に外すことで、移設問題は機運を失い、同県宜野湾市にある普天間飛行場の固定化は事実上避けられない見通しとなった。


 「14年」の期限は、日米両政府が06年5月に合意した「在日米軍再編に関する行程表(ロードマップ)」に盛り込まれた。政府筋によると、菅首相 は4月28日に松本外相、北沢防衛相、枝野官房長官と会談し、この期限を公式に断念する方針を了承した。


北沢氏は7日に沖縄県入りする予定で、仲井真弘多 同県知事にも伝えるものと見られる。

(2011年5月7日03時04分 読売新聞)


気持ちの悪さについて

転載記事は幾つものこれまでの事例の一つに過ぎないので
特にこの事例に拘っている訳ではありません

天災と人災の中で可能になった事のひとつが
突然の決定
一方的な決定の通告

今回は更に強調された首相としてと言う今までとは一味違った表現に
菅直人の決定に地方や当事者は翻弄されるのである

根回しと言えば汚く聞こえるが
事前の通告と調整無しの決定は
何を意味するのか

今回の決定には至った経過と言う程のものは無い
閃きと計算である

組み立ての不備も今回は思わぬ幸運も齎しそうだ
それはあくまでも国民の利になるかどうかは
この際関係ないが

カレコレふた月も付き合っている訳だからウンザリもするが

この調子で進行するものに付き合う心算なのでしょうか
明らかにシステムが狂っている

此方のシステムの方が合理的だとするのなら
国民は只の納税者の立場になる

一人の人間の行動を事柄ごとに
あれは良かったこれは間違ったと
評価しているような事では誤魔化せないのが
その行為者の根底にある物の質だと思う

たまにはいい事するなぁと言うのは
つまりそれは駄目と言う事だし

その行動の内
いい事をより分けて世の中が進む筈も無い

人殺しにも優しい心はあったのですね
などと感心しているような下らなさだ

菅直人は何にしがみ付いて何をしようとしているのか
それが今の問題であって
あの男の本質に関心を持って判断すべきだ


極身近なホウレンソウは大丈夫かい?
ハタマタ真逆にアメリカは世界の・・・・・

そういう話題への逃避を繰り返していると
何も分からなくなる

ブツ切れ頓珍漢に見える者は
実は 
絶対に逃げない強引な者では無いか

巧みさの質が違うのかもしれない




時々ある TBS


"3号機原子炉、1週間で30度以上上昇"

この動画はユーザーにより削除されました。



6時間前 保安院

どっちもどっちですね

この どん底で東電株でも買っていれば手に汗握る記事でしょうけど
ちがうしなぁ

更に民主党を支持でもし照れば容認しちゃうんでしょうけど

これも違うしなぁ

渦中の人が二人とも

何処か他人事でみたいな感じでしょうけれど

この枝野の言い方は

もうすこし東電は努力しなさいよ
そうしないと値上げに踏み切れないでしょう

そう聞こえるのですよね


発言が弁護士だからか

性格がゆがんだからかは知りませんが

少なくとも国のほうでは 

東電と言う当事者と国民の中継ぎ業務をしているようなこの感触




纏まり無く話す この先の事とか

取り敢えず この10年の分は一段落

反撃を予想した作戦もつつがなく終了
本来なら仮想にすらしない死者を海に
後は相手の反撃を待つだけだが

粗方の予想も予定されているのだろうし
短期戦にもならず
泥仕合にもし無いと思う

それにしても911がアメリカ人に対して絶大な効果があったと言う印象ばかりが報道されるが

詳しい訳ではないが
幾つか確認したものには
キリスト教系の団体がこれまでのアメリカによる宗教がらみのイチャモンに異議を唱えている
それは 
表に大きく出ないだけの事だ

シハードの切っ掛けはアメリカが仕掛けたものだが
しかもその前にはアメリカはビンラーディンと伴に戦った仲間である
ビンラーディンはイスラム武装勢力だが
アメリカがプロテスタント武装勢力かどうかはしらない
合衆国だからひとつの国とはいえ
総意なんて言うものはありえないと思うし
むしろアメリカを支配している国境の無い組織の方に問題がありそうだ

日本のような国と比べると確かに右翼的な
国粋的な部分が見えるようだけど
実際にそう言う論調の人間には実はあった事が殆ど無い

連邦政府やFBIやCIAの胡散臭さは
アメリカの人の方が感じているのではないか
そう感じた事が昔あった

アメリカという国へはもうずっと行っていないから
何がどう変わったのかは知らないけれど
個別の危険はあっても
一纏めに被る危険は少ないように感じる
大きいだけの事かもしれないが

まだ昔 ICBMなんていう物の話があって
ソビエト健在の頃
あんな者が飛び交う事になったらアメリカ居る方が安全だろうなどと話と事を思い出す
そんな冗談は兎も角
恐らく一番安全な戦争国家である事は確かだ
本土決戦は有り得ない休み無く戦争ネタを探し続ける不思議な国だ
国といって言いのだろうか?
FRBが出来た時点でアメリカの歴史は終わったという見方をする意見を聞くと
既にアメリカじゃないのねという気もするし

まあ
責めたり 褒めたりする時の括り方としては
アメリカと言ってもいいのかも知れないけど
それがソックリ受入れられるほどにひとつじゃない事は確かでしょう

この数日の中でメッポウ風当たりが強くなったアメリカのようだけど
へいこらして繁栄した側としてはどうしたもんかね
というのが本当のところでしょう

何しろ
一人では原油を運んでくる経路確保できない訳だし
東アジア共同体だといっても
今のところ本人は興味無しの様でも
そうなるのなら中国が中心
共産国を中心にした唯一の共同体に入るという事になる

共産主義から脱却して生活が良くなったという人とは付き合った事があるけれど
その反対の人にはまだあった事が無い

何言ってんだかな
人は戦う生き物で
いつか何処かで必ず殺し合いで
というにが動物と同じ習性なら

その頻度と規模は上手い事コントロールしようヨネとは思いますな

ドイツがポーランドに侵攻した位の事であんなに派手に遣るんじゃなかったなと言う反省も有るのか無いのか解かりませんが 
兎に角もう
ああいう派手な経済刺激の時代は終わった様にも思うので

これから始まる事はうまく遣って欲しい物です
それより何より
何で経済を計画する側は戦争しか思いつかないんでしょうね

もう少し別の方法でアメリカを使い始めるのはいつなのだろう




ไม่มีสมอง

違うと本人が言えば違うと思う何割かがいて

やるぞと言うと 遣るんだと思うような人もいて

違うも遣るぞも根拠なんか必要なくて
勢いと表情だね

後は聞く側の痛み具合かな


人相・・・・・
最近は軽視の傾向


でるけどね~


タイの選挙準備 と 夏休みの参考に 

タイのアピシット内閣は3日、数日後に迫った下院解散を前に最後の定例閣議を開き、午前8時半から翌4日の午前2時15分までの18時間で350以上の案件を処理した。戦車の購入、大学職員の賃上げなど予算関連が多く、野党は選挙対策の駆け込み認可だと批判している。


4月28日―5月3日にタイ東北地方の20県で実施した世論調査で、タクシン元首相派の野党プアタイの支持率が63・9%と、与党・民主党の20・ 7%を大きく上回った。連立パートナーのプームジャイタイ党は9・1%、チャートパタナープアペンディン党は5・3%だった。

回答者は2354人。  東北地方はタイの中で平均所得が最も低い一方、人口が最も多く、過去に度々、国政選挙のカギを握ってきた。

タクシン政権(2001―2006年) のばらまき政策で恩恵を受け、タクシン派の最大の地盤となっている。

タイの民主党連立政権は数日中に下院を解散、6、7月に総選挙が行われる見通しだが、 民主党は政権の座にあった過去3年で東北地方の支持を得ることに失敗した形で、政権維持への道程は険しいものになりそうだ。