angoの世の中フラリフラリと -328ページ目

おいおいおいおい ! 

こういう事は普通は出に公表しないもんだ
秘密が普通 
津波が襲った事も普通は報道しないもんだ
映像まで流してたな

国防の隙間を世界に表明だ

どういう間抜けた政府に新聞屋なのだろう

中国も韓国も矢鱈と被災地を見たがっているだけでも

どうも気分が良く無い所へ来てこれだよ  




Art of Photography - Marco Leonardi

スイカ爆発事故調査チーム

 中国江蘇省丹陽市の村で、収穫前の大量のスイカが相次いで自然に破裂する現象が起き、地元当局は「スイカ爆発事故調査チーム」をつくり、調査に乗り出した。中国メディアが18日までに伝えた。

 一部メディアはスイカが「地雷」になったと衝撃的に報道。果実の肥大を促進する薬剤を乱用したことが一因との見方を伝えているが、薬剤を使用していない農家のスイカも破裂しており、地元当局者は「調査には時間がかかる」としている。

 中国メディアによると、収穫前のスイカが破裂し始めたのは4月末ごろ。村には20戸のスイカ農家があり、作付け総面積は45ヘクタール以上。

ある農家は3分の2近いスイカが「爆発」する被害にあったという。(共同)

世の中訳の解からない事ばかり

そんな中で気になって仕方が無いのは

ハンバーグに衣を付けてあげるとメンチカツになるのかという事だ
もしそうならば途中で気が変わっても問題なさそうだ

特にメンチカツが好きではないし
むしろハンバーグの方がいい様な人なのだが





アジア古新聞【世事関心】世紀の激戦 東シナ海をめぐる日中の攻略(上)



空中生活

福島県では汚染線量の比較的高かった高校などの校庭の再調査をした

その様子を見ると
どうも福島の人達は
地上1mに浮いた状態で歩き
仮に生徒が転んだとしても体は宙に浮き
校庭からはホコリひとつ上がらないというのが前提らしい

空中を歩き 
空間に浮かぶ様に転ぶ姿を見てみたいと思うのであった

計測の結果は0.35μsvだそうなので
計算しなくてはいけない

もし貴方が地上を歩く生き物ならばの事だが

群れの性質

生き物
ことに集団 群れを形成する生き物は
一部の犠牲を前提として生活し
その一部の命を犠牲にする事で全体としては生きながらえる訳だ

その群れの規模にも依るけれど
どの程度まれの犠牲が全体を生かして置くために有効か
これは自然界の中で常に
その繰り返しをして生きている動物には解かっている様な気がする
小さな群れでの大きな犠牲は全体が亡くなるという事を解かっている様な気がする


この話は
内容が纏まらない事を前提に書き出したものなのです


人は集団で生活する中で制度というものを創った
全体と個人の関係を決める訳だ
その結果
それぞれの文化の中で別な形が生まれた
制度は政治が維持するのだから
為政者の考え方がその住居の仕組みに現れる
城であるとすると

西洋型の場合 城壁の中に街が作られ
畑や放牧地はその外 
イザとなると放牧されていた家畜も含めて城壁の中に退避する
食料だからだろう

日本の場合
城の中に入れるもの掘割を越えられるのは
平民では無理だ
始めから為政者と周辺の民は区別されている
他民族の侵攻がある訳ではないから
それで事足りるのだろう
城内には街は無く城下町がある訳だ

城下に居るという事で経済が発展してきた訳だろうけれど
当然そこは戦場にもなり焼かれもするのだが
城が勝負なのであった

彼方此方の内戦の時代に日本人が身に付けたものは
そういう意味では今にも受け継いでいるだろう
安心は位も身分も違う者の強さに依存している

今で言えばリーダーシップと実行力だが

庶民は平和も混乱も傍観する立場であるのは同じ
殿が居て侍が居て其れが強ければ好いのだ
侍は公務員官僚達と言う事になるだろうから
強い殿が居れば落ち着くような妄想にもふける

それでも好いのだけれど
江戸時代の平和は事細かに300近い分類で
全体の動きを制御していた事によって続いたのではないか

下層階級になればなるほど
現状の中で不満を持たず入れさえすれば其れで好いのだ
つまり平和だ

城の周辺では官僚と経済界との面倒な遣り取りが今の様にあったでしょうが
元々そういう階層で無ければ
それぞれ の下院埋没できていたのではないか

言ってみれば
お上の周辺の騒動もカンケ~ね~ぜ



仕掛けて負けた戦争の後
負けた国の国民は大いに勝った側に反発して見せ
いつの間にやらアジアの西洋になったが

城の話で言うと
西洋は参加型社会であり
日本は分離型社会ではないか

西洋では参加型であった為に
不満さえ持てばある時期次々と王政を崩せたのでしょう
日本はそういう基盤の無い社会であったので
今まで一度も庶民の力で世の中が動いた事は無く
一部の西洋志向の侍が江戸時代の仕組みを変えることで
なんとなく近代化 
様はいきなり参加型社会にされてしまった


元々従って置けば済んだ者が参加を求められると
何か従うものを探し始めて
元々馴染みのあった物を参加型風に解釈してボンヤリと其れらしき基準を見出す
アカラサマニ自分の意見を表明する様な滅相もない事には慣れて居ないので
アヤフヤニシテ曖昧模糊とした
私は其れを何と言っていいかどうか知らないけれど
見つける 頼る

戦後の日本は
連合国西洋人に何もかも押さえ付けられて何も言えなかった

だろうか

発言する為には西洋に負けたのだから
その側に参加している意識が無ければ駄目だ
参加しないので地位は変わらず
負け犬根性は育ち

伝統の曖昧模糊を続けながら
和風な行動に終始した

こっちが本当ではないか

元々日本は世界地図を支配しよう等と思ったわけで
その支配の理想形態は江戸時代的なものを引き摺っていただろう

器ではないのだ

江戸時代の平和を維持していた支配層は
7%の 士 公務員 

そして江戸の平和は時代が変わると差別というらしいが
其れは嫌うが
其れを産んだ物の考え方が抜けない

天守閣と城下町でイイのだ

隣の共産党幹部の数は
その配下の民の7%には満たない筈だが
この政治形態も建国以前からあった文化も崇拝する事が出来る者達が日本には幾らでも居る


参加したいのか支配されたいのかハッキリした方がいいのである
平和などと言う漠然とした表現は
内乱の無い独裁体制にもあるし
共同体意識のある参加型社会にもあると言う事を知っている

いま強いリーダッシップを発揮できる政治家が必要だ
こんな言い方でいいのなら
どうしたいなどという事は
相変わらず庶民の口にする様な事ではないのである

基準の曖昧なヘイワと満足という夢を見るので精一杯 
そのヘイワが何かは良く解からない

面倒じゃないってコトダ
其れだってヘイワだ

思うに江戸時代は庶民は実に面倒ではなかった
変わる事変える事参加する事が面倒臭い社会なのではないか


焼き饂飩作っていたらこんな事を思ったのだった
大群と当然見込まれた犠牲の関係は
別の時に思い出すかもしれない



役立たずな脳の使い方は大好きだ



観察

同じ壇上に立って

それでも
時に随分印象が変わるのが気になっていたけれど

枝野氏
この人は意外と正直らしいのである
要するに発言の内容や質問の内容によって
肩が張ったり首が縮んだり
急性オタフク風邪の様になったり
上唇のトンガリ具合も

簡単に言うと
はっきり言えない微妙な内容では
丸さが増してトンガルのである


良き者とは思わないが人なのだなと思ってしまう


北京じゃないのか


 枝野幸男官房長官は17日の記者会見で、東日本大震災に関連し、首都圏で非常事態が生じた場合の政府のバックアップ機能について「現在は首相官邸のほ か、立川(東京都)にもある。

果たして十分なのか、十分ではない可能性が高いという前提で検証する」と述べ、代替場所を模索する考えを明らかにした。

劇団民主その演目と作風 

劇団民主 次回新作発表かと思える
平田オリザの発言

そもそも 
この人物の参与抜擢はどういう意味があるのだろう
日本劇作家演出家青年団 主宰、こまばアゴラ劇場 支配人



鳩山政権発足で就任した内閣官房参与の初仕事は所信表明演説(2009年10月26日)の演出だった。鳩山由紀夫首相に当日2時間にわたり、間の取り方や強調の仕方等、演劇の手法を直接伝授した。

2010年2月29日に開かれた「友愛公共フォーラム発会記念シンポジウム」~「鳩山政権と新しい公共」というセッションにおいて、

「ずっと10月以来関 わってきて、鳩山さんとも話をしているのは、やはり21世紀っていうのは、近代国家をどういう風に解体していくかっていう百年になる。
しかし、政治家は国 家を扱っているわけですから、国家を解体するなんてことは、公にはなかなか言えないわけで、それを選挙に負けない範囲で、どういう風に表現し ていくのかっていうことが、僕の立場」

「国にやれることは限られるかもしれませんっていう、実はすごく大きな転換を、すごく巧妙に、(演説に)入れている つもりなので、先々、研究対象として、何が変わったのかということを、考えていただきたい」等の発言をした