angoの世の中フラリフラリと -278ページ目

怖かったり平気だったり

買い取られた牛は何処に行くのだろう
全頭買い取って
どこかで余生をと言う事は無いだろうから
殺処分で地下汚染にするか
燃やして空気中に汚染を撒くか

どうするのだろう

まぁ此れは人が死んでも同じで
今回高濃度汚染を蒙った人は同じで
どこかに放射能汚染専用のトサツ場と火葬場を作るのだろうか
そんな事は無いでしょ

全頭買取で 一度牛がお金にはなるけれど
そのお金が子牛に変わった時点から又汚染が始まる
此れも間違いないでしょう


その頃にはもう汚染の話しをしなければいいのだ
今でさえ話題に乗らないから
平気で子供に牛乳飲ませてないですか

此の先はきのこ汚染だな~~

汚染の夏休み
そんな事考えずに子供を遊ばせたい・・・・・・・・?
教育の成果は此処にも出てましたね




脱線崩落ユラユラと身近な不安 懐かしい木の焦げる坂道

独自の技術で開発された高速鉄道がやはり脱線した 
試乗に勇気を持って乗り込んだ特派員の報告にも揺れが気になる物のと言う一言があった事を思い出す  

90年の記念の年だそうだし
特許申請なのだし 
売り込みにも動いているはずで 

これが日本の全面的技術支援を受けて建設された等と言われなくて良かったです
元々こんな国のあんな物に絡めば技術は盗まれて
いい加減な事になると判断したJR西日本はえらかった 

時々使うバンコックのスカイトレイン
終に元々のドイツ製の車両が見えなくなった
全てシナのコピーに変わった
発射と停止の怪しい奴である
知らず知らずに緊張するのは偏見だろうか

サンフランシスコのケーブルカーの足踏みブレーキの焦げる匂いの方がまだ良い感じがする

どの程度報道されたか分からないけれど
ハルピンでは70年代に建てられた6階建てのアパートの一部が崩落した
隣の基礎工事で崩れてしまう
70年代も何かを急いでいたのだものな

あっという間にこうなった中国には元々のんびりした物が無く人民の協力の元国家建設が進んできた訳だから
こういう事もあるだろうなとは思う
中国の子供は 超特急の歌など歌っていた我々とは違い
お祝いの後に 余り口に出せない大失敗があったわけだ

韓国では
20人のエアロビで高層ビルが揺れるというスンゴイ話も有った
崩落しなくて良かったねみたいな信じられない話だけれど
韓国には地震は無いのですか

バンコックにも高層ビルの中のフィットネスクラブは幾らでも有るけれど揺れた話なんて聴いた事が無い
地球は広い



地球は丸いぜ~
バ~ラライカ~ぁは三角ぅだぜ~

武満徹でした


雨雲

南西の端から雲で蓋をされた様になるのです
このところ良くある雨の始まり
スコールとは言えない大雨
こんなに暗いのだから
雲は高く盛り上がっている筈なのに
なぜか根性は無く

雹まで降らせるものに暫く会っていない
この状態ではまだまだ降りません
もっと低くなってから
どっと来るのです




angoの世の中フラリフラリと

L'accordeoniste Edith Piaf

Java
これで探しても音楽は出てこないのでした
完全にコンピューター関連の言葉になっているようで

実はジャバと言う言葉をそっちの方に持ってゆくのに時間が掛かった世代なのでした
昔のジャバは ワルツをアップテンポにしたリズムで
一昔前の観光取材テレビ番組でパリに行けば流れたアコーディオンのあれでした
私の中では
それが缶コーヒーか何かを経て
コンピューター関連になったでした

尚 HTLMが如何しても太ってるのイメージになる障害をなんと言うのでしょう

娼婦と街のアコーディオン弾きの恋物語
ん? 肩思い物語

客の引けた後 息抜きの店で聴くジャバ
その弾き手は兵隊になった
彼は戻らず戦いは終わり
別の男がジャバを弾いています

もうその音楽を止めて!
と言うスジ


ストレステストの

その項目に 全電源喪失
と言うのが有るけれど

それを想定するならテストは要らないでしょう

絶対にいい話にはならない
手を付けられなくなるに決まっている
原発を造る時点で判っていることなのに

予備電源の話しは
通常の場合であるのなら
無くさない方法を検討するだろうと思う

大事な事は時の政府が情報を隠蔽した場合どの程度の国民的汚染が予想されるのか
をシュミレーションしとくことだ

日に日に制限されている情報に不安を感じているからこそ
これが今必要だろ~ね




電気の事

今現在の原発の稼働率と節電の関係について考えてみた

いく日か前の国会でも
所掌は急に声が低くなって それでも答えたが
この夏も冬物聞こえられるということの根拠は日てに企業と個人の節電に掛かっているという前提だ

企業はどう設定したのか?
此の先3年は日本での生産は諦め海外に拠点を移すつもりで居るらしい
全体の4割

4年目に電力が回復する筈は無いから
そのままだろうと思う

ストレステストと言うカタカナが飛び交っているけれど
あれは コンピューター上のシュミレーションであって
稼動しながら並行して行えるものだ
絶対の安全など有り得ないすべての人工物の耐久性の証明が出来るかの如くにこのテストに拘るのは実は変だ
コンピュータが間違わない機械であると言う確信も又ないのだから

そういう意味では特に推進する訳でもないが
今現状の法的な判断で安全だと言われている物の稼動を許可したところで
其処の付き纏う不安は事故の起きる前の不安と同等のものであり
更にそのまま放置せず 並行してストレステストが行われ結果次第では更に此処に手を加えよと言う事が可能なわけで
今回の事故の様子をよく見てみれば バックアップの整備 緊急時の用意が出来ているならここまで拡大しなかった訳で
自身と津波を常に最大限に想定すると 山間と海岸線に沿っては人など住める島ではないのである

起きた時は1000年に一度の災害だと書きたて 
今では明日何処にでも起こる可能性のある話に摩り替わっている

確かに情報の混乱で要らぬ恐怖もあったし
必要な処置も無く不要な被爆も拡大させた
危険なものも美味しく頂く様でもある

それが節電に繋がり
企業の弱体に繋がり
雇用の減少に繋がり

反原発運動家達の勢いを増し

そうなっているのが今の状況でしょう
反原発運動家達の本来の姿は何か?
なぜ原発を反対のターゲットに絞ったのか
その辺りから復習すべきときだろうと思う

端的に要って今何処の国でもエネルギー量は国力の度合いを決定する要素だ

特に推進せずとも
今の完成件の遣り方は間違っていると言い切る事が出来る
人類は代替の無い変更をした事が無い
歴史がそうなっているのだ
代替の無い今何かに変えると言ったところで変わる物が無いという事を理解して置くべきだろうと思う

例えばの話など どうでもいいことなのだ

政治は 
ある展望を持ちながらも今現在を主に語るものだと思う
表明されない展望と夢物語が今を左右しているのだからどうしようもない

国会の審議を聞いていると実感できるのは
この政権交代で実現してその国に残したいものは
政治機構の変革だろうと言う事だから

もし
民主党を理解した立場でよくよく聞くと自民党の言っている事など旧態然とした発想にしか聞こえない

ただし
民主党の遣り方を研ぎ澄ましてみると
今の国民という意識の殆どをどこかで捨てなくてはいけない

仮に上層下層が出来上がった場合
首相の立場は断然強くなり
彼らの言う市民との間に広い溝が出来る
任期は当然どんな場合でも満了するだろうと思う

ある国では
結果的に二大政党制が出来たけれど
日本では それをそうは知らせず
目的として二大政党制と構築しようと運動が始まった
突拍子も無い様でも
すべての事は今電気に繋がった

答弁の度に
3月11日と言う言葉を繰り返す菅直人の催眠術がうるさくてならない

もう少し落ち着いて1000年に一度を思い出した上での慎重さに立ち戻るべきだろう

あの直前1000年に一度の可能性には備えは要らぬと仕分けしたのは民主党であった事を思い出せるでしょう

政策と運動がごっちゃに進行しているのだと思う

埋蔵電力、真夏の夜の夢

前記事復習の感想

前記事復習の感想というタイトルで書いたが
なんだか消えた・・・・・・・・・

一瞬 バックアップしますかそんな言葉が見えた様だけど
灰にしてもそれが何処にあるのかわからない

そのバックアップ・・・・・・・?
と言う文字さえ本当に見たのか怪しい

と言う事で
参議院予算審議での予算になんか全然関係なさそうな総理の態度に対する質問と
立派なお惚けの芝居をもう一度始めから復習した

参議院だから質問者の時間だけ計るので
だらだらしても仕方が無い様だけれど
それでも 国会の時間を有効に使わない為の技はやはり菅直人の右に出るものは無いでしょう

2度聞いてやっと何を言っているのか何を言いたくないのかがハッキリして来る
少し前のあの人とは極端に言語の遣い方が違うから
やはり 50代にはいった頃からある種の病気が進行している説を信じたくなる

それでも考えはしっかりしていて
あの訳の解からなさの中に革命と言う言葉だけは浮かび上がる
居座りには二つの理由が有った
ひとつめは 
やはり革命的政治をしたいという自分自身への諦められない憧れ
この震災と原発事故はそう滅多にある訳ではないから
是非これを自分の手柄で始末したい

明確にこの二つらしい

どちらにも必要なのは首相の立ち居場で居ること
要するにヒロイズム
貶せば貶すほど燃え上がる仕掛けだと思う

民死党はもう少しジワジワ遣る革命家で良いと思っているカモシレナイ



民主党と菅直人は何をしたいのか

昨日7月21日の審議では
民主党がらみ菅直人の資金団体をスルーした
極左テロ団体への金の流れに着いて
自民党の山谷議員が聞いた

聞くからハグラカシテ惚けた
もっと聞くので質問を履き違えた風を装った
逃げる事に掛けては天下一品ではあるが
逃げている姿は恐らく地上波のニュースなどでは殆ど流れまい

マスコミに守られたこの政府は何でもシホウダイ
マスコミが盛んに流しているニュースは
本来政府によって起こされている事件だが

少なくとも30年来の関係を持って
政権交代のバックボーンである団体に付いてはよく知らない
同団体の機関紙に記事も寄稿しているが 
その同じ冊子への寄稿者に拉致の犯人が居る事も知らない
何も知らないが政権交代の実現の為に連携を保った

知らないので謝る事ではないが
もし そういう団体であるのなら あるとすれば 
これは拉致被害者家族会に対しては謝るべきでしょう
これが活字になると陳謝したと変わる

菅直人が主権と人権を口にしたのは驚いた

勇気を持ってこの審議を見て聞いてみようと思う人は
適度な食事を取ってから 
酒類は側に置かない方が良いでしょう

党員サポーターの外国勢の存在など多岐にわたる
しかしそれらは只質問者の認識の問題なのだそうだ

今回の追及はそれなりに深い物があったと思う
各大臣の国旗国家への認識追及にまで及ぶ
成る程こうなっているのかと言うのがわかる

要するにマスコミは民主党を洗い出さない
私は外国人ではないので
民主党を支持出来ないだけ



良くこの国の現状を見られるのはやはり三角屋根の下の中継だけだ

殆ど見る時間がない様だ
録画にしてNHK編集無しで夕方以後流すべきだろう
本来の公共放送はNHK
民放は政府に付いた商業放送ではないのか


参議院 インターネット審議中継 参議院 インターネット審議中継


孤高の指揮者宇宿允人を偲ぶ

最近余り見ない訳


angoの世の中フラリフラリと