angoの世の中フラリフラリと -274ページ目

海江田万里から平気の大将 岡崎トミ子まで

私はパチンコ議員で閣僚のあの人は
その事がある為に嫌いだけど
その性格が見えるままの人だとしたら
最悪の任命者に目を付けられたのかなとは思うし
ある意味気の毒でもある

内閣存続中に自分が立ち退けば
後釜が居る筈で
その事を考えているのかも知れないと 
ふと思った

そんな事なら辞めますぜ
と何人かが嘘を付いている中

あの人のいう時期を見てと言う意味は違うのかも知れない
まぁ
判らんと言えば判らないのだけど
昨日のあの景色は
兎にも角にも別の事を想像させてくれた

沢山は知らないが
企業のトップに実は違う事を考えている為に辛い人が居たりするものだ

任命者の方では
実効の可能性が2割ほどにかない復興計画などを公表して涼しい顔をして居る

これは時間が掛かりますな
というより
実質的な被災対応は次の政権与党がすれば良いと言う事でしょう


                   
障害者の権利条例に対応する法案の最終審議を一昨日聞いたけれど
権利虫の言い分はまず権利ありき
当然の論調で中身はボロボロ
権利で擁護された障害者は生活し易いだろうか??
儀式としての最終質疑の後に可決された

何をするかではなく 
何故するかを問うなら当然今回は見送られるべきだと感じた

尤もらしい何を 
を掲げる政府から何故は見え難い


なつまつり

パンが無いならケーキ食べればいいじゃない

 菅直人首相は29日午前の参院本会議で、早期の衆院解散・総選挙に踏み切る可能性について「大多数の国民、特に被災地の皆さんは『今、解散しろ』と思っていない」と重ねて否定した。
そのうえで「まずは震災の復旧・復興、原発事故の収束に向けて全力を挙げるのが内閣の責務だ」と述べた。公明党の山本博司氏への答弁。


魚が出てきた日

ื日曜洋画劇場で見たのでした
1967年の問題作







これ 気になる・・・

批判は受け付けません
キャリア官僚の運命や如何に



Underworld VS 鉄コン筋クリート

予定汚染対応 

国会での遣り取りなど聞いていると
少なくとも 
首相と野党との間には共通の価値観がほとんど無い事がわかる

総ては物の捕らえ方が違うという食い違いなので
それはそれでという態度に出る主役
結果的に 私は 私自身は 
そういう言葉で括られてお終い

日本に誕生したヤンワリ将軍であろう


この政府のしている事の多く話題に乗るものに限って言えば
事前に予定出来た事柄に対して
即応しないという予定通りの対応で事に当たるという共通点がある
これは事震災対応に当て嵌めてみれば
どんな細かな事柄もひとつとして
これから外れた対応はしていない

起きる事は解かっているがそれが起きるまで放置
若しくは起きている事をやおら新事実として公表
起きたら底を起点として 対応策を探す
対応策を探すという対応は予定されているものだろう

そこで対応が遅いという批判が出るのも予定の内
それでいいのだ
批判を交わす為に急ぐ事もしない
一般的に遣られている震災対応
復旧復興というやつだ 

これはゆっくりでいい

成すべき事のダミーであるから早めに片付いては困る
国会は演芸場である
そこで語られている現実は遠く離れた土地の体育館の中にある
ガイガーカウンターの鳴り止まない畑にある

成すべき事を無くさない様に
遣る事を遣りたいのだ

大きく二つの事柄だろうけど
スポットライトはひとつにしか当たらない
この劇場の設備の関係だろう

舞台の上は黒子だらけ


予定被害の事

御用学者に篩が掛かり
メディアでも同じ事があるのかも知れないけれど

原子力発電所の事故で広範囲に土壌の汚染があった場合
少なくともその汚染源が止まるまで
汚染された場所での除染が終わるまで

畑を耕す事も土の移動は勿論
そういう事はすべきではないと言う発言があった

チェルノブイリでの除染作業
その後の放射性物質の浸透速度
それらに従事して来た日本の学者の弁であったけれど
悉くそれらの情報は無いが如くにもみ消されてしまった

食品の汚染は牛を話題にして
乳製品を避け
鶏も豚も避け
野菜は極限られた品目に絞り
なにやら騒いでいるけれど

事もあろうに今度は腐葉土だ
トラックに積んでせっせと汚染拡大である
家庭菜園で内部被曝の拡大だ
そんな物がまさか流通するとは思わなかったけど
何しろ汚染範囲は極めて狭く見積もったのだから
これ位の事は起きて当たり前かもしれない

つい最近になってやっと県境を越えて宮城入りした汚染情報
事故発生当時の汚染地図など県境で途切れているのだからこれは役にはたたんだろうと思っていた其の侭にこういう事になった
深刻な汚染範囲は今思われているより遥かに広いでしょう

買ってきた腐葉土と庭の汚染値が然程違わない場所もあるかも知れない
なぜ個別に小出しに話題を作っては
時をやり過ごすのだろう
小出しにする度に増税の根拠を見つけたようなパフォーマンス

景気の状況と増税と汚染と話題と為替と政権を見ると
震災の他には何も想定外の事が起きていない


自民議員の鬱陵島視察

領土問題を刺激する事柄だけに
今の政府は抗議をする訳でもなく
訪問の意図を理解させるでもなく

韓国様の言っている事だし~
と言う態度しかとらない

勿論 そうだろうとは思うけれど
政府がこういう態度に出た事で自民には
その活動に日韓両国から圧力がかかる

北朝鮮からの特別の入国を認める事が出来たのは
やはり 
日本のし~んとした世論が背景にあるのだろうか

もし
視察目的なんだし
ナニ神経尖らせているのだ
政府もおかしいんじゃないと思う向きの方は
もはや自らは韓国でも日本でもない不思議な空間に
浮かんでいると自覚されたし

大きな意味で思う事があるとすれば
今の政府政権の中で何かが輪郭を示す事があるとすれば

日本と言う場所
それがどの程度独立国としての性格を持つかは兎も角
地理的な問題をふまえて

東アジアの中での位置づけ
東アジアの為にどうあって貰うべきか
と言う事柄の変化だろう

日本は戦後の条約締結をもって西洋社会に属した
負けだからそれでいいと思うけれど
その継続はアジアにとって実に邪魔だっただろう
アジアはもっと実質的な
敗戦国からの見返りを要求しているのだろうから

西洋社会からアジアに転換すると言う事は
もっと神経質な作業だと思う
どうも変に動く政府だな~

な~んつって


仲介者が昨年末から暗躍との事

北朝鮮の関連組織とは
慢性的に深いつながりがあって
なぜここで態々見える様なことを仕掛けたのかが巧く理解できない

二元外交と言えば聞こえはいいが
要するに裏工作だろ?

前原も国会休んで北に言ったら偶然
よど号の犯人に会って
曰く
その方が・・・であり
偶然お会いしたので・・・であり

ナニ敬ってんだって感じでしたな

官邸周辺総ぐるみの仕掛けだ
耳にする言葉には注意して置かないと
馬鹿にされますな


日朝国交正常化といえば
福島みずほの姿・・・
最近見えない



北高官接触 中井氏、政府首脳と事前調整 
仲介者が昨年末から暗躍
 

菅直人首相の北朝鮮訪問に向け、中井洽元拉致問題担当相が中国・長春で北朝鮮の宋(ソン)日(イル)昊(ホ)・朝日国交正常化交渉担当大使と極秘接触した問題で、中井氏が訪中前に政府首脳と会い、交渉方針を事前調整していたことが27日、分かった。

複数の日朝関係筋が明らかにした。
政府は一切の関与を否定しているが、実際は首相官邸が「二元外交」を主導していたことになる。 

関係筋によると、政府首脳と中井氏の会談は7月中旬に都内で行われた。 
政府首脳は、北朝鮮が拉致問題で譲歩し、進展があれば首相の「延命」につながるとの考えを示し、中井氏に期待感を表明。

「8月上旬までに日本政府として状況を見極めたい」との旨を伝えたという。