angoの世の中フラリフラリと -268ページ目

ぬるりの感触

どうもあまり粘らずに
本当に退陣するような事を言い始めてしまった

粘って欲しい訳ではないけれど
見えかかった物が誤魔化されたまま話が断ち切れになるのではないかと思うのだ
管直人辞職で気分が変わってしまうのではないかと思うのだ

一瞬気が緩むのかも知れない
光景が誰であろうと同じ事である事には変わりが無い
民主党という複雑な見えない部分を持った組織が後2年遣るのか

誰なら良いという話にはなってはいけない環境だ
小鳩のコンビはどうも当事者でも何でも無い中で時々物を言うけれど
あれは何だろう?

あと一年は菅内閣で行く可能性はあると思っていたけれど
やけにあっさりに見える

自分の言葉には責任を持ちますと言いっ放しが言っても
その言葉の意味は別にあるのが普通だろうから
それが知りたいが

そうなってみないと何も判らないのが今回の政権交代以後の傾向だから
また同じ繰り返しの中で
党の意向に沿わない政治は進行しないであろうし

今まだ菅直人が辞めずに居てくれれば
多少何かがもたついた所で
あの集団の本質により迫るチャンスはあった

もし本当に退陣という形をとって印象を変えてしまったら
秋まで今気になっている筈の事を世の中が覚えているだろうか

一気にこれで復旧復興だとばかりに他の事
その他の事は本質的な事柄だけれど
忘れてしまいやしないだろうか

今のフラストレーションの度合いは
本質よりも現実の事柄にバランスが傾いている様な気がするので
簡単に目線をずらしてしまいそうでならない

本質の違うものはそれぞれ同じ経過を辿っても同じ答えには行き着かない

今も
嘗ての時代も済崩し的に時間が過ぎるという意味では同じだから
見分けが付き難いのかも知れないけれど

明らかな本質の違いはやはり表明すべきだろう
その上での合意ならば
独裁だろうか恐怖政治だろうか
他者に侵略されようが手袋が裏返されようが

受け入れられるだろう

政権公約の見直しや撤回に時間を掛けたが
結果として見えるものは
それらは元々重要課題ではなかったという事だ

311を契機に見直しを考える事が実は国益に適い
これまでの空転を避けられたはずだけれども
それはそうせずに来た訳は優先するものの順番
組み立てが大凡の国民の思うところと食い
違っていたからだろう

政権公約を崩す事に抵抗している間にそうする必要が無くなった
段階はひとつ進んだのだと感じるけれど
何処に進むかは微かな霧に隠れたままだ


特例公債法案と
再生エネルギー特別措置案
残るは この2つだそうだ
重点はどちらにあるのか
あやふやになった原発事故収束の一定の目処とは


前方の霧を前に天空の青空を指差す様な気がしてならない


強か・・・・

二つの事を同時に考え
一つ目の事は重きを置かぬ者と

一つ目の事の為に二つ目に懸念を持ちながら言い出せぬ者との交渉は

前者が勝つ

一つ目の事柄など形をつければそれで片付く


強か・・・・
そういう時に使われる言葉だ

表情を見れば負けは明らかだ

持って行くのかな

国際司法裁判所に持ち込む事例は竹島以外にもまだあるが
今回はとりあえず竹島に国内の目を向けるのか?

これまでの事なかれ主義という言い方には意義がある
韓国が曲がりなりにも民主的な様相を呈してきたのはつい最近の事だ
極東有事を想定してという防衛体系をつっていた時代を知らない人も居るかも知れない今なんと言っていいのか判らないけれど
要するに都合のいいところ以外で紛争が起こる事を嫌がるアメリカの意向かもしれないが
ほら見ろアメリカの意向か何かでこうなったと被害者ぶるのはいいが
日本は負けたのです
配下になって当たり前の状況の中でそういう事があってもそれはそれでいいのだけれど

今の政権下でのこの決定は何かという事も同時に考えたくなる訳だ
裁判で争う事は
直接の戦いではないから
尖閣も北方領土も竹島と同じと言えば同じ事

竹島がどうなのかという事よりも
何故竹島だけなのかという事の方が興味深い

日本海に接した全ての国と中国を含めた極東という言葉が聞かれなくなって
中国を中心にした東アジアという言い方に変わった事の方がちょっとは気になる

いずれにしても
日本が東アジアに向かうとき
東アジアは日本の弱体化を条件に受け入れるのだろう

報いを受け入れよ・・・・・・
だろね

ビッキー レアンドロス


今思うと昔の日本で売り出した外国人歌手
日本庭園にバラみたいな扱いで
続かないのが当たり前なのか・・・

色々居ました
それぞれもとの位置に戻って現役で
この人はギリシャから
67年





フルスロットルで交差点を安全に左折するの事

技術が進歩すると
それを使う側の人はその技術の最高の性能を引き出す事が出来ないというフラストレーションを受け入れなければいけないという話

ふっくら炊き立ての保温の出来る炊飯器や
全自動洗濯機の範疇ならばいいでしょう
スチームアイロンも許容範囲だ

そういう物意外
本来はマダマダいけるが言ってはいけない技術というのが身近にある
最も近くにあるのがたぶん自動車で
最も遠くにあるのがたぶん原子力技術とか言われるものカモシレナイ

原子力の方は この際ほって置く
専門家ではないし殆どの人が傍観者であるはずだから

身近にある発動機の性能をフルに使えない中で
あまり高級でも仕方が無いから 例えば
ポルシエクラスの車に乗ったとしよう
乗用車ではBMWとか今ならアウディー
などもその範囲だけれど
アクセルを踏めない
ロウギアーでフルに踏むと既に違反だ
日本でなら免許証が飛ぶのかもしれない

レーダーの感知機を付け
前方のパトカーに気をつけながら
270キロまでは出してみた事があるけれど
回転にはまだ余裕があった様な気がするけど
少なくともその中で自分が巧くコントロールし続けられるかは判らなかった
その時出来た事は片道2時間ほどの筈のところへ
30数分で付いただけの事だった
個人の使える技術の限界など大した話ではないのだ

今のエコカーはスピード違反が出来る性能があるとう思けど
昔乗っていたシトロエンはホンダのカブほどの燃費で4人乗れて
スピード違反はなかなか難しい代物だった

都内の道でフルスロットルで追い抜かれるほどの
2cV辺りがあるものを使い切る性能の限界のような気がする

まぁ
身分を顧慮してベントレーにしよう
運転手を雇っている訳だけれど
あれなら限界まで引き出せばそこいらのスポーツカーと同等だ
快適に高速走行だ

ところが運転手は特に特別でもない

原子炉と同じだ


かもしれない

ラジオの頃








落ち目の楽観論 沈殿した悲観論

時期物だろう

核抑止力の無い世界
そんな事を菅直人が言い出した

被爆国の市民が核廃絶運動を続ける意味はある意味あると思う
保有国の核保有反対論者に訴えかける事が出来ると思う
共鳴も生むだろうと思う

冷たい様だけれど
これを国として何かして核保有国の共鳴を得る事はまず無いだろう
核保有国は究極の緊張で平穏を保っている
非保有国には理解出来ない緊張が其処にあるだろう

持つ者に対して持っていない者が持つの止そうよね
と言ったところで持っている者が
そうだよねとは言う筈が無い

保有国の中で起きた廃絶論には説得力があるだろうけど
持っていない者がそれを訴えても仕方なかろうと言うものだ
日本の中で核抑止廃止を訴え
仮にデモなどしても聞いている方は持っていないのだ

中国で遣る
アメリカで遣る
ロシアで遣る
全ての保有国に対して
せめて大使館を囲める様ならまだいいが
尖閣以来
在日大使館への抗議行動は
一度に5人までと決められた
その何倍かの警備の前で厳かに抗議すべし
郵便受けに封筒が投函できる


これが一般人のアピールの限界である
普通に静かだろう


まだ原発を持っていない国々で
日本は原発を即時廃止しろと言ったら怯むのか
今なら喜ぶだろうが

逆に日本の経済状況はわが国に影響する原発廃止反対!

もっともっと造れと言われたら考慮するのか

国連でも何でもいいが
管が核抑止力の廃絶を訴えると耳を傾けるのか?
そう言った途端に辞めて行く東洋人が世界に何か残せるのか?

ドメスティックな広報活動という意味合いでしかない
この夏の効果は高い

それがどういう兵器か知らないが
核以上の脅威を実用化したとき
当たり前の様に核は無くなる

人類の歴史と進歩の常識だ

ソモソモ管内閣が自覚している様に
蚊帳の外の市民の意思など何の役にも立たない

影響力の衰えた国の落ち目の大道芸人に拍手喝采するだろうか

僕も京都人だが で始まるブログ

ひとつの風評被害のような物だろう
風評 
つまり根拠の無いデマからの不安
広められた風評が壊すものは
経済活動だけでもなく
生活だけでもなく
文化
人の心に及んだ例だろう

ただの形のある焚き火になった


サンタの隠れ家 サンタの隠れ家


日赤に集まった義捐金で

昨日は
午後の数時間を日本の絵描きの人と過ごした
一年に一度会う

今更だけど原発や沖縄の基地などの話を少し
こういう話の会話にはお互い衣の必要が無いから
そのままで

そうしたら相手がどうも胃を痛めてしまった
もう今頃はベトナムを越えて
南シナ海の上空だろう

相手から聞いて初めて知った日赤が義捐金で購入した
現物支援という方法
日赤に義捐金は送ってはいけない

現金で支給すると問題が起こるという理屈らしいよ

じゃ
給料渡すと何するか解からないから
現物で人が雇えるね

義捐金でもの買って支給って
何かあるよね??

無いなら現金で渡すんじゃない?

そう思う?

人は無駄な事しないでしょ
収支報告不要の大金で・・・だよ

でさ
あまり 報道されないけど強姦事件は多いらしい
危機感の度合いだね
子孫を残す本能だろ

それはそうだ
でもその同じ危機の中で女は残すまいとするんだ
ゲットーで証明済み

でもね
あるって話はボランティアに言ってる人から聞くよ

そんな事ならサぁ
日赤が義捐金でね


以下削除

アイスラテとキャロットジュースの会話




設計ミス

内閣の性質上表に見せたくなかった情報の漏洩を切っ掛けに
国の安全に絡めて おかしなプランが進行中
切っ掛けは尖閣事件だが
あの事件の様子を漏洩されたが為に日本はどんな危険に晒されたのだろう?

そういう記憶は無いのはボケのせいか?
あの時何かの危機感を感じたものが居れば
ただ補足当時の管内閣の資質を問われるのでは
と危惧する立場の者だけだっただろう

大いに問うべきだったが
静かな環境で事なきを得たではないか

余程冷や冷やしたのだろう
こうしたい気持ちは解かるが
そうしたいのなら重要秘密とする3分野の設定をもう少し巧みに設けるべきだった
そうは思わないだろうか?

それをどう受け取るかな個人の問題だといっても良いけれど
過去の日米間の密約の公開と日本に核が在るの無いのと言った話しの方が余程日本を危険に晒したのだ
本来核など 
在るのではないかと思われていればそれでいいし
無いと思いながらも若しかしてと思われていても
それでもいいような類の武器だ
相手の不安が安全を確保する
それだけの事だが

丸腰でござんすと遣って退けた

どんな類の有識者であるかは知らないが
これもまた話は進むだろう
情報の出口が狭くなりいずれは拡大して喉元が息苦しくなるだろうが
生活には何の益ももたらさないだろうが
黙っとけばそれで済む事勿れには釣り合いが取れる


ごろつきに真面目腐って対応する野党では歯が立たないかも知れない
この手のことに幅広く適用できそうな法案は
スパイ防止法であろう

ただしこれがあると現与党は存在できない

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「秘密漏洩の処罰、法制化を」 外交情報巡り有識者会議


 菅政権の「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」(座長=縣公一郎・早大政治経済学術院教授)は8日、外交・安全保障や治安などの重要情報を「特別秘密」と定義し、漏洩を罰する法制定を提言する報告書をまとめ、枝野幸男官房長官に提出した。


 会議は尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の映像流出問題を受け、今年1月に設置。国家公務員法では「職務上知り得た秘密」を漏らした公務員を1年以下の懲役に処する罰則規定があるが、保護すべき秘密の中身があいまいで、流出させた元海上保安官も不起訴(起訴猶予)となった。


 報告書では(1)国の安全(2)外交(3)公共の安全および秩序の維持――の3分野の中で特に秘匿性が高い情報を「特別秘密」と定義。故意や過失によって漏洩した職員を処罰することを適当とし、共謀や教唆も処罰対象にすべきだとした。

何を「特別秘密」とするかは法律に明示し、特別秘密を取り扱う職員は事前に適性評価を実施することも適当とした。