angoの世の中フラリフラリと -248ページ目

東電に入ろう

メモから

人は目玉の奥で感知した光を脳味噌の後ろの方で画像に結んで
見えた とか見たとか思う様に仕組みが出来ている

この順番を正直に使っている場合
物の見えるという機能は歳を取らないのではないかと思う

なんだこの言い方は??
通じるのかどうかは良く解らない

要は
目から入って来て見る方法と
脳からの意思でみる方法とがあるだろう
という事で

勿論前者の方が常に新鮮さが伴う訳で
同時に幼稚さを暴露する事にもなる

しかし
ピカソは言ったのだ
子供の様に描きたい

別に絵なんかを描かなくても良い訳だけれど
見る方法がどういうルートで行われているかを意識すると
たまには面白い事がある

ズットそうしていると
心配される事もある

余計なお世話なのである
面白い方が良いに決まっているである


続 捻くれ感覚 

何だか
考えられない位に変な空の表玄関羽田に付いて9日目ですかね
あれはいけません  

国際線が使うんでしょうけど
  
要するに使えません

そんな事はどうでもいいのです



・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その後色々な興味が失せるのですが 
そんな中でへぇ~と思ったりしないといけないのかどうなのか
個人的にはその努力を強いられずに来たので関係ないですが
年金ですな

あれは
日本なりの福祉国家への憧れの一つだったのでしょうが
失敗ですから
キッパリ考え方を切り替えて
50歳位から
小遣いと言う事で 少し払うってのでいいでしょう

まさかあんなもので生きるわけではないでしょうし
平均寿命に迫る受給年齢引き上げもギャンブルだし
現役で仕事しながら積み立てた分より少ない小遣い貰うってのもやや変わっているけれど・・・・

とんでもなく変な事は世界中に幾つもある事なので
まして
消えたところで避難すら出来ない国民なのだし
取り戻そうともしない皆様なのだし

50歳からの目減りの小遣い支給

それが他の国の人には理解されなくても何でもいいじゃないの
どうせ貰えないぜの前提で年金と言う名目の無駄を継続するよりは現実的にはいいかもよ

日本は福祉国家に憧れて
終に成し得なかった国で良いんジャン?
福祉の前提は政府が国民を大事にするっていう事ですからね

ほらね
無理なのよ
国民何て納税者で
消費者で
選挙に不可欠な道具の一つで
そんな程度の物なのでしょ



年金その物が20年でパァになるという以前に
ありますかね
国旗


第四回公演 メインキャストのお知らせに

事業仕分け
面白いと言えば面白い
自らの仕事を仕分けする訳だ

これこそ話の為の話を作る作業で
今回はレンホーは居ない様だ
キャストの入れ替えで何かが新鮮に

確かに仙谷・辻本と来れば強烈
それにしてもこの劇団
団員ばかり多くて舞台に立つのは極僅か

劇団員の意識はバラバラだから
役の取り合いにもならない様だ

・・・・・・・・・・・・・・・・・
キャッツの初めての公演で
開園と同時に帰りたくなったのを思い出した
それが専用の劇場に発展したのだから
何が起きてもおかしくは無いが
せめて劇団民主の常設だけは御免蒙りたいと思うのです


民主党は、政府の行政刷新会議(議長・野田首相)が「事業仕分け」第4弾として11月に行う「提言型政策仕分け」の仕分け人として、仙谷由人政調会長代行、辻元清美政調副会長ら8人を送り込む方針を固めた。

日曜日なので とろける話3篇









異文化研究同好会 失格の気分

視点を変えると民主党の遣っている事は称賛に値する

視点の向きを変えた程度ではこんな事には気が付かないだろうけど
対岸に渡ればそういう事になる

国民そっくりが対岸に渡れば
この先も何度かこの政治が継続されるのだろう

対岸に居るものに
こっちの価値観で批判したところで仕方がない

今後は誉めてやろうかな!


対岸に渡るつもりはないが
理解だけは出来るだろう

今でもしているつもりなのだけど
褒めてみるという嫌味が嫌なのだろう

実のところ民主党は実に効果的な仕事をしているのだ




だから良くないのだ
と・・・


ああ
やはり褒める度胸はないようだ



キログラムの定義、120年ぶり見直しへ で

 質量の単位「キログラム」の国際的な定義が、120年ぶりに見直される。

フランスで開催中の国際度量衡総会が21日、定義の見直し方針を採択したもので、今後、最先端研究をもとに4~8年かけて新しい定義を決める。



 現在、1キロ・グラムは仏の国際機関・国際度量衡局に保管されている白金とイリジウムの合金でできた円柱形の分銅「キログラム原器」が基準。日本も同じ材質の原器がつくば市の産業技術総合研究所にある。


 しかし、これまで繰り返し行われた洗浄やほこりの付着で、質量が微妙に変化したとされる。そのため定義の見直しの必要性が指摘されていた。


今後 は、質量の単位を原子の数、エネルギー量など普遍的な形で定義し、それをもとに分銅を作製する。

新定義によって微小な分銅の作製も可能となり、ナノテクノ ロジーなどの産業にも生かされる。


のだそうだ

それで思い出した


今あるかどうかわからないけれど

かつてイギリスでストーンと言う重さの単位があった

ワンストーンがキロ換算でどれほどだったか・・・・・

実は覚えていないのです




流行り言葉

まだ先の事だけど

今年の流行語はなんでしょう
個人的に耳についたのは

想定外

便利な言葉で多用されました
それにしてもゲップが出るので
こんなものが流行語だなんて思いたくない

一年限りの流行語なんてちんけでいけない
シェーとかガチョ~~ンとか
息の長いのが流行語だろうと思うのです

想定外 も候補の内か?
これを使いたければ意図して想定外を起こす事が出来るのです
想定しない事で
その後の出来事のすべては想定外の出来事と言う事になる

今度の場合は津波にばかりこれを使ったような気もするけれど
実のところ事故そのものが想定外だったのでした

そんなこんなで世界の情勢も予め気にしないでいればどんな手落ちも全ては想定外の事故の様なもの



先手を打たれてしまった

米国は見透かしている、
北朝鮮崩壊時の日本の中途半端な対応を


街では

結局
ほとんど禁止です

何もしなければいいわけです

何処で何が禁止なのかを覚えるよりも
何もしなけりゃいいのです



Janine Jansen