angoの世の中フラリフラリと -240ページ目

頭でっかちの短足の巨人だな

なるべく目を向けないようにしているのです



東京の新名所のデカイ奴

どうも美しくない



眼なんか向けなくても目に入る邪魔な景色に気がついた



あれは

物としてバランスが悪い

頭でっかちの短足の巨人だ

しかも

どうも男じゃないらしい


どうもそんな気がしてならない



工事中に雪が降って

危険だと云うので

積ったのが落ちない様に編みをかけた


出来た後の雪はどうなんだべ




東京タワーの先っちょは曲がったままだ



どうなんでしょ

クリスマス


何時の間にやら街は

ブルーのイルミネーション


それでもそれが奇麗に感じてそれがクリスマスだと感じるのです



省エネ





赤と緑とゴールドでしょ



脚本の不手際

本気だったのになぁ


いわゆる福島の20キロ圏内の瓦礫どうにかの作業員

本気で募集登録したのになぁ


どうもあれは拙いだろうと思っていたらやはり

拙い様なのでした


被曝がどうで拙いのではなくて

安全なのに安全ではない事に成っちゃうので

拙いのではと思うのです


伝え聞いた話では

もっと以前に

日給が高いぞという事で2カ月の契約を結んでいざとなったら

何の事は無い

一日半でお腹一杯の被曝で

じゃあね


そもそも

チャチャッと除染なんぞ出来るものではなく

行ったところであの辺りがどうにかなるなんて思ってはいなかったし

そういう優しい気持なんか欠片も無く

普通じゃ入れないところに入ると何が起こっているのかを見たかったのだけど


駄目ですな


国内的には大変大変

気の毒気の毒で好いのだろうけど

国際的には日本は

日本人は

核汚染の加害者ですからな


国境超えたら誤魔化し切れるかどうか

なんて思っていると


COP17だそうで

CO2=温暖化の信仰をもって

原発推進に舵取る話がはじまりです


推進の立場は取ってはいないけれど

代替えのない中で夢物語を語る気にはなれません

原発事故 放射能被害

そんな事は今までの歴史の中に幾度もあった不都合の延長の様な話で


第一

その時代の人類が何世紀も先の話をしながら今を生きた歴史など無いのでしょうに


それはその何だよ

今は昔より遙かに進んだのだから将来の為に今を生きる様な事が出来るのだよ


そんな戯言信じません


人なんて人類なんて

言うほど進歩した訳じゃない


それが証拠に

過去の良き物も今では無いという事は幾らでもあるし

過去の悪しき物の復活も幾らでも指摘出来る


そんなモノなのです


小学校に入った頃から自らの曾孫の生活の為に生きる様な事は土台無理でしょう

でも今それをしようとしているのだからワザトらしいのです


単に技術の進歩のアンバランスの中で取っても危ないものを使って生きているのが今の時期なのだとしたら



それに不都合を感じるのなら

一度進んだものを戻す覚悟が出来ますかい?

という話で


そんな事は

総ての煩悩を振り払った坊主にもデキマイ






偶成

ぼぉっと見ているとあまりにも順調な変化にびっくりしますです

北沢・一川と素人を真正面に立てた国防も
最近ではドジな発言の方に目が行って
それが解決すればいいような感じで



ソモソモがいかんのだろうけど
ソモソモノ話ほど野暮な話はなくて

まあ 気楽なもんです
沖縄も気分を害したようだしひとまず安心


この先アメリカが焦れてくれればいいのでしょう


これの前には中国との領海線の問題
領海線に付いては
国際法を無視する中国なんかを相手にする必要など無く

あの島がどうだという話にも発展する筈も無く
ほっときゃいいのだろうけど



何の問題も何のだから相手の話を聞こう
という遣り方でどちらの問題も存在感を増す訳だ



無能な指揮官に身を任せて命をかける兵隊というのは無残なものです
ただ無駄に死ぬだけの事でしょうからね



いや失礼
そもそも防衛なんて言う事を考えるから戦争になるんでした



一川の大臣報酬を返上してでもこの立場をつづける発言は
菅直人と同じ

報酬はガッチリと取りなさい
その仕事をするんだろ?

そう考えれば

単にその職に就くことで足を引っ張りますよろいう宣言にしかならない



現に菅直人がそうだった様に・・・



津波や地震の仮設小屋
あれは恐らく住宅という考えはないのだろうから小屋と表記しますが

オッ付け仕事が終わると
スグサマ夏の暑さに対応できない
それにバタバタして見せている内に
今度は寒さに対応できない

どうせ2年の仮設小屋なのである

つまり
最初の一年苦しんでも一向に構わんだろうという投げやりな対処
小屋をアテガッタンダシ後は自分でねと言う対処



菅直人の消え方が普通じゃない

あの居座り以後まったく噂すら聞かない
北朝鮮への党を挙げての金の流れはどうなった?

党きっての北朝鮮通の前原は
今回の芝居で一川批判などしている様だけれど
金体制にとっての強敵は日本なんだし
邪魔なのは沖縄なんだし

褒めて好い様な立場で相変わらずだ



物事の起承転結があるのなら

鳩山・菅・野田・と来たら???
この次は・・・
という事を想像したくもなる

選挙で判るんでしょうなぁ



これまでの三人はストーリー立てからすると実はバランスがとれている
別に変ではない  

変ではないので無償に嫌気が差すだけなのだ



昔の様な無関心は今は危険だろうけど
無関心の格好良さというのがあるので
既に格好良いのが居るのだけれど



こういう時がチャンスだねと思うのだけどな



おかしな策略に長けた集団にはやはりコロッと負けてしまう





もっと身近に感じたらいいのに
政治とか面倒を言わず
ああいうのが隣にいて
それで心地よく生活出来るかどうか想像すればいいのに


引っ越してくるのだよ
隣に・・・・・



ローンで家買っちゃったその後に



ある新聞社の世論調査では
どうせ操作なんだけど

国家感と云うのを政治に求める国民は少ないという事になっている
国がどうあっても日本なんだしと考えるという事なのかどうかは知らない

自分自身が日本の国に対した愛着がある訳でもない

ただ
お前何人だと聞かれて18年も生活していると

否が応でもどうにかしてよと云いたくなっただけの事で



大体他国の事を思うにその国の政治からの連想が優先されるものでしょう?
北朝鮮にだってとっても幸せな人間はいるでしょう

だからって
その指導者の愛着を感じるかどうかは別ですぜ



自国の政治家どもが
他国の独裁に愛着を覚えて平気でいるってのはどう考えても話にならない



命取られなければ生きてるって事ですがね
どこの国に行ったってそれぞれのルールがあるでしょて事ですから

北並みに粗末な命があったとしても
そうならない様に自分が気をつけた生活すれば生きられますわな



生きていると死んでいないは
大した差ではないと思うけれど



妙に飾っている様な感じの
生きるって言葉が嫌ですな



生きよう生きよう

何だかそれだけで大した事のようだけど
そういう事じゃないんじゃないの??






ガラスの言葉

変が変なら変でもまともかもなの渦巻

なんで負けるといけないんでしょうね

負けなさいよ
勝ってどうするの

何で勝ちたいんでしょうね
勝ちたくて勝ちたくて
勝つ相手を探している間に別の事も出来るでしょう

競争ですかね

たまたま産まれただけなのに

何か変ですね

何かが変なのですかね


大体が変なのですね
と思うから変なのでしょうね



落とし穴

異常なほどに通貨の流通が鈍くなった中で

大バーゲンセール


物々交換の原理を無視したバーゲンセール


なんとお得なのでしょう


開場と同時に人の波がどっと流れ込み

お得な商品は奪い合い


肘がモノを言いますな


お得な争いがカキョウに入った時

底が抜けます


巨大な

その途端にお得なものより大事な物の為に狂気の光景


どっと流し込まれる

コンクリート


随分と静かになりました


目出度し目出度し



面倒なので

この際直に福島の深いところへでも行ってみようかな



ずっと濃いエスプレッソを全身に浴びてみるのがいいと思えて来ましたね

どうせ周辺では何もわからない



遠くで何か言ってもしょせんは人事

白いどらえもんでウロウロすれば

何か見えるのかも



そんな自分にじかに降り掛かるリスクを嫌って物言ってもなぁ

とも思ったりして



実は何でもなくて

深呼吸もので

ただ

原発反対の道具だったりして



応援の効果ですが

あれは逆にみると



原発推進に乗った地元への見せしめの様にも見えないでもない

本々反対してきた勢力の絶好のチャンス



もっと苦しみなさい

将来に不安を残しなさい

奇形を生みなさい

後悔しなさい



取り返しはつかせません



なかなか残酷な話です

いや

こう考えてみることがね



でも世の中残酷です



人には二つの種類がいて

何が何でも人を犠牲にしてでも

何かを成し遂げなくてはいけないのと



大損こいて

人を傷つけないのと



そんな括りはアリです



すぐそこにいても慣れてしまって気にならないだけ

そもそも感じていない平和というのもあり



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おはよう

さて

起きましたな



今日は用事があったのに

しかも相手がいての話だったのに



待ちぼうけでしょうな



過ぎた事は忘れましょう





勝手の気楽さはイズレ跳ね返るでしょうが

直ちにどうにかなるものではないのです





昨日面白そうな本が手に入りました

ある絵描きの生涯について残されたのが一冊



坊主が困る仏教の本

そんな様なタイトルのが一冊

こちらの方は門外漢なので

なのですが まあ読んでも見たい



生き残ったモノのための死体を使った儀式は世界中にあるので

どうでもいいような話ではありますが

読んでもみます





ラジオを聴いていると

ロックなんですかね

音楽の人が福島の応援歌をリリースしてましてな

なんだか役目を勘違いしていそうで



それでイライラしていたら今日はスッポカシで

安眠できません


どうしてこんなに悲しいんだろう