angoの世の中フラリフラリと -197ページ目

ゆったりとした良い酒と

フルスクリーンで
ヘッドフォーンで




記念日

7月4日にラジオであれ程のやるのかと改めて戸惑った
ケンタッキーが食べ放題イベント
何で人の国の建国をあそこまで祝うのだショ

さて今日はパリ際
バンセンヌに火が付き
モラリストサドは格子の中から
民衆に対し
革命を訴える
革命の機運も最高潮

数ヵ月後に
マリーもルイも・・・

の始まりの日
ナポレオンでまた不運な時間を過ごすサドのつかの間の歓喜の日



次はどう来るだろう

過ぎた事にグズグズ言わない日本人のいさぎの良さは
つまりやった者勝ちの社会を台頭させた

前回の衆議院選挙の前からの仕込みは中々周到であったし
選挙で勝ったのだから其処に能力があればもっと凄い事になっていたのだろうけど
そういう意味では
この程度のダメージで済んでいる事は実に幸運

滑稽ではあったけれど
選挙前の追い込みには
民主党支持者たちのブログでは
彼方此方で投票は国民の義務だとやっていた

交代後様子が変になると
姿を変えたり
消えたりしているのが本来の民主党支持者だろううと言うのはよく解る

選挙権は権利である
権利の主張には義務や責任が伴う
権利として投票しようとやると
投票に間違いなど無いように良く考えてしまう

義務は果たすとそれで完了だ
何しろ日本の有権者の半分ほどが
どこに投票するやも知れないのだ

永かったネガティブキャンペーンと
ドラマの脚本と
マスコミの五月蝿さの最後の一押しは
一般人の目覚めとしての
選挙権の行使は義務だと言う戯言だった

今度の選挙は
街灯での演説用にした国民の生活がチャンチャラ党が
実に耳障りだろう

ただしもう
義務ですと言うのは使えない
シンパはどう活動するのだろう

何か勘違いしていると思うけれど
今は
性悪説を前提に
大いに猜疑心を働かせる時期なのだ
外交みたいなものだ

3年前の記事で
今後
日本の国会での審議には外交センスが必要だと言ったのはその事だった

谷垣氏は
外交向きではない
育ちが良すぎるのか?

まぁ
余りの外交センスでは国会が進まないと言うのはあるのだろうけど
何かが進む事が良いかどうかは内容次第



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

警察が動き出したが
警察の本質と出来事の本質の関係が上手くかみ合う事もないような気がするし

実は
被害者がとか加害者がとか
あの人この人じゃないでしょ








 

要するにウソなのである

官邸前の反原発デモ

何時だったか10万とか20万人だとか言ってたか

仮に2万人でもあの官邸前には集まれない
官邸を見た事がない人には本当の様に聞えるだろうけど

それで今週辺りから更に増えてきたので
車道に出ないようにと呼びかけたそうな

あの前の歩道に何万人集まったのだ

まぁどうでもいい

韓国の原発政策をほめた白い電話
白い電話は儲かればなんでもするし

今のところ
お日様は脱原発のシンボルになった



所詮は暫定の再稼動
他の手が確立できる前にまたいつでも止められる
稼動だ停止だで時間を使えば
本気のエネルギー政策も後回しに出来る

良いことだらけである

やるなぁ

野田は
菅の頃に起きた事柄を
放置したか過去の政党が天下を取って以来の海外バラ撒きをしている
鳩も顔負けの勢いだ
国民はその野田に何か期待したり
今回のでも騒ぎの様な余興に参加してみたり

実に不思議だ

民主党が国民の為に動くなんていうことはありえない
彼らは住民とか市民とか言いたい外国勢の為の政党なのだ


日本国籍は便利な道具
国籍無くても政治参加出来れば
なお理想の社会


嘗てデモで社会を変えられなかった世代が
デモを煽って
すんなり社会を変えると言う幼稚な手法に出た


原発を無くし安全な社会にしようと言う事なら
早急におかしな法案を通し
国民に負担をかぶせ
新エネルギー開発を牛歩で進める必要は無い

それらを
スムースに進められるのは実は政府が根拠のある方針を打ち出す事だ
方針を決めない中でのこの騒ぎは
日本を出遅れた国に変えるだろう


日本が元気だとアメリカの匂いがするらしい
アジアの体臭ではないのだろう
反米でも構わないが
属アジアでは日本は随分と時代を遡った常態になるかもしれない

反米
属アジア政策は
自主独立とはいえない

自主独立の大前提は
自主防衛だが
コレが嫌だからどうしようもない


要するに只のヤダモン
学生時代から何も変わっていない思想
都合の天才の時代の政治らしい
不安定さがたまらない

高田渡・いつになったら

乙女の儚夢  あがた森魚

加川良の手紙

また消えちったい

書き直し

大きく端折ります

中国の少尉がラジオで

中国は尖閣に実力行使
沖縄は貴族の確認が必要だと昨日発言した

中国は何が何でも大手を振って太平洋に出つ頃が出来る海が欲しい


出ればいいじゃん

そういう態度でいると日本の接する海の全部が程なく中国のものになる

中国は友好国でもなく
発展途上にも無い
世界3位だったかの軍事大国なのだ


尤もらしい顔で
国内以上に中国に金を送る政府はいらない




固有の領土

固有の領土と言う言い方が
どれほどの意味を持つのかふと考えた

その固有の領土となったのはいつからだ

普通に考えれば
最も現在に近い事実に基づくはずなのだ

領土問題に歴史の話など出せば
お互いに都合のいいところまでしか歴史を遡るはずが無い

勿論領土問題が長く続いている場合
その問題の解決になるはずの事実がどこにあるか
それは
必ず現在に一番近いところの時点でのどっちだが
正しい答えになる

そうでなければ
世界中の国は活発に国境線の移動交渉を始めてしまう

はるか遠くの文献は何の意味も無い

そこで
現在に最も近いどころか
今それを作れば良いではないかという気運が中国にある

国境線を巡る戦争など全時代的な景色だが
国境線には資源が絡み
軍事的な意味が絡み
どうしたって最後には利益に通じるのだから
有ってはいけないとは言え
無い筈だと確信はもてないのだ

欲しいと言われて
都度
差し上げていれば戦争は無いが国が幾つあっても足るものでは無い

このまま黙っていれば
世界ランク3位と8位のリングだから
オッズも立たないだろう

戦争反対は
侵略戦争反対なのか
防御も反対なのか

お早目の決断を迫られるかもしれない

既に中国は狂っている
東だろうが南だろうが
全部自分のである

中国の主張によれば

フィリピンなど 
陸から見える海まで中国領海になってしまうぞ
ベトナムも随分と侵される

要するにアメリカから遠ざかった国には海は認めない
全部自分のだ

コレが馬鹿馬鹿しいとか
戦争容認だとか
新左翼だとか
そういう次元で遊んでいるなら
平和主義などではなく
結果として敗北主義になるだろう

好みの問題とは別に
イデオロギーも別に
人類と言う生き物は
野生の動物の様に他者を食う代わりに
より多くを殺したものが勝ったり
より多くを奪ったものが富むようなシステムを創ったのだ

本能を
理力に置き換えた動物だ
正義は理論で説明される
証明は矢張り
相手のダメージで立証される

分散して配備された
軍備や核は
ダメージを想起させる為に増強され
時に大袈裟に
時に過少申告する

国境線の話だった
明日何かあれば
それがその位置を決める

皆がそう思っている
どこの国でもそう思っている

仲の良いお隣さんとの間にも塀は欲しいだろうし
出来ればその塀の近くに柿の木など無ければナオ良いわけだ

柿の木有るわ
塀は壊したがるわでは
何がどんなでも
そのお隣とは上手くは行くまい




フィクション

二大政党制というと何か結構な政治状況を連想するのかも知れないけど

嘗て自民に対抗して社会党と言うのがあった

その頃の政党ははっきりとした立場の表明をしていたので
あっちかこっちか
まさに二つにひとつの選択が出来た

社会党は中国とつるみ学生運動を支援していた 
若者を取り込み
長期計画で日本に革命思想を植えつけた

その後社会党は姿を変え
分裂しがたいし正体不明になった

あやふやで綱領を持たない政党で居る事で
勘違いを誘う事に成功した
看板は民主党と変え
タレントも揃えた

革命は時間が掛かるらしい
学生運動家が政治家になって今に至る

余りにも含まれる要素が雑多で
綱領が無いので纏める根拠の無い個々考えは
政党として気まぐれやその場しのぎの滅茶苦茶に見えてきた

それで今回の分裂騒ぎになったが
実質的な分裂ではない

分かれて
キャッチを貰って鼻息だけ荒いのの中身は
ヤッパリ何も解らない出来ない若手だ

数での優位の詰め物だが
宗派の分裂した宗教だから
コレに付いて来た信者は
なるほど雑多では無いだろう

看板の掛け替えで本家の名は
どこかに行ってしまったが
店名の変更であっても経営陣は同じ
そういう飲み屋があるように
コレもまた内容は同じ
バックボーンも同じ

嘗ての社会党
なぜか今でもある共産党
社民党
これらの政党の景色で存在する組織の造りは

その他諸々の政党とは全く違う
仮に
首相以下閣僚及び議員 執行部 党書記局
こう並べると
最後に来たものが総てを動かす

だれそれの内閣なら良いだろうなどというのは
書記局が判断しても
国民なんかが判断すべき事柄ではない

もう三人目だ
それには気づいているでしょう

二大政党制の政治環境を作ろうとする時
どんな看板が良いのか
そんな謳い文句が良いのか

案が纏ったところで
勝負に出たら与党になってしまった

もう何をしたら良いのか思いつかない
少なくとも国の為には思いつかない

細胞は分裂したような事にはなったが
いざとなればそれを合算すれば良い

何しろ目的は
国民の生活が一番
と書いた暖簾を多く潜らせる事だ

それにしても
黒にしか見えないグレーのボロボロでこういう役に立つのでしょうか


こういう物語と言うのはどういうものだろう
あまりにどこかにありそうな名称が続々出ては
作り話に見えない
この物語の舞台になる国名がまだ思いつかない

リアルな感じでは良くないと思うのだ