angoの世の中フラリフラリと -182ページ目

加川良の手紙の事

その辺の事までは知らないけれど
この正式な題は手紙だそうだ
加川良が書いたらしい

だから
加川良の手紙なのだ
と少し前に言われた

ああそうなのか
とは言ったものの

そういう事はどうでもいい
ただし
岡林信康にも
手紙というのがあるから
それとの区別かもしれない

岡林の方は
放送禁止になったままで
今でも駄目かと思う
主人公の女の人が
悲しい理由が放送禁止を決めた

加川良は
この手紙を拓郎が歌った後
二分間のブルース

というのを書いた

吉田拓郎
少女監禁事件というのがあって
ファンに引っ掛けられた拓郎をからかう様な歌だが
何故かこれがYoutubeには無い


尖閣が変?

今朝

 政府は4日、首相官邸主催の有事演習(図上)を平成25年度から実施する方針を固めた。中国との間で沖縄県・尖閣諸島をめぐり不測事態が続き、北朝鮮も弾道ミサイルを再発射する可能性があるため、的確な対処には政府を挙げた演習が不可欠と判断した。25年度は北朝鮮の弾道ミサイル対処にあて、中国による尖閣占領シナリオは26年度に行う予定だ。

で始まる記事を読んだ

昼ごろ
国と尖閣の地権者は国有化に合意したようなニュースがラジオで流れた

石原都知事は
そんな話しは地権者から聞いては居ないとコメント

国は
少なくとも北からのミサイルはこの先一年は飛んではこず
中国からの民兵は2年は尖閣に近付かないと言っている訳だ

その時
民主党政権があったら
どうなるか知り得ないが

おそらく後の事は
次の政権に遣って貰いましょうと言う事だろう

国は都に集まった倍の額で合意したといっている
国有化するなら
保守政権が強靭な時期にしなければ

そう
今以前の保守がしてこなかった実効支配
それが現況だが
当時は日米関係が変ではなかった

この政府の言う事が本当ならば
日本がどこまで変になるか興味がある

違った!

環境省が放射能汚染の汚泥を最終処分するといったのは
八潮では無くて矢板だ

どっちにしても
あの殆ど放射能に影響されていない人が何人も死ぬ原発周辺ではない

矢板は受け入れの準備は無い
事前の打診も無い決定に反発するらしい

いいですね
拒否すべきです

環境大臣は
この汚泥が如何に安全か丁寧に嘘付くそうだ

安全な物を除染と称して移動させる事も無いのだ

危険で取り除く必要があったものが
移動すると安全になるというマジック
一度聞いてみたい

恥ずかしさを知らないものの言い分とは如何なるものか

まぁ
他の事柄の発言とあまり変わらないとは思うが





加川良 精一杯

例えば
何かに没頭しても
何かにのめり込んでも

それは必死でもなく
まして一生懸命なのでもなく

ただ単にそれに没頭しているに過ぎず
言ってみれば
自分の意思の中がそれだけになるだけの事で
本人はいたって無感覚

それで
精一杯と来られると
精一杯・・・・
気持ちの限界か??
力の限界か
どちらも同じだろう

精一杯である
限界だ
そういう事なのでしょうか

好きな歌なのに
実はよく分からない

本当は
必死も一生懸命も精一杯も
実は本人にとっては何でも無い位の事であればいいのにと思う

この三つの言葉は
一人では活躍しないような気がするのだ

した事が無い

解らない歌

実はもっと簡単なのかも知れない
それすら解らん


乗りの話計画の話

まったくさぁ

山だな湖だな
はたまた磯のある海だななんて思っていたのだけど

この間まで暑いんで
まだまだ熱い様な気がしていたけどさ

四季があるじゃんね
日本だよ

秋さ
秋は山から来るって寸法で
迂闊にショボイテント持って入ったが最後徹底的に冷えちゃうかも知んないし
秋口ってのは物騒な動物がお腹空いてるんでしょ

じゃ
海の方だなと思っているのです
磯さえあれば
意味の幸が其処此処に
起きたら岩から剥がした物食べてさ
歯磨きなんか海の水だから其の儘でサッパリしそうだし
釣りとかしちゃえば刺身だぜ
何でも刺身だ

持つべきものは友と言うけれど
私の道具
釣竿やルアー・フライのタックルと
キャンプ用のコンロ
たぶんシュラフも
阿奴は未だに大事にしまっているのだ

こないだ電話した

あるとさ

行くぞ!
なるべくあったかそうな半島の先っちょの方

暫くほんとにフラリフラリをやって見たくなった
サバイバルシートも買わんとな

10月からのアウトドアー
年を越せるか

究極の遊びじゃ

なんつって


気が変わったりしてな・・・



チッチャクなってチッチャクなって
着く動画

感動して泣いても知んないかんね
エンディングが冴えないけど
 


汚染の拡大案 環境省の決定?

ラジオで聞いたニュースは?

環境省は福島原発事故で発生した放射能汚染された汚泥の最終処分場を
茨城県の八潮の国有山林に決定した

これは
かなり取り上げられると思っていたら
新聞各紙触りもしていないようなのです

昨日の夕刊で散々やったのかも知れないが
それの痕跡すら朝に残らないという事があるのか?

最終処分とは
埋めるという事だ
それを
山林を使うという事は
環境を壊した上に放射能汚染の元を自然の中に隠蔽するという事だろう

福島には人が住むに適さない場所がいくらでもある
態々そこを避けて
茨城に危険を広げる考え方が環境省から出るという事
環境大臣はそれを容認するという事

矢張りかなりまともに狂っている

政府はこれまで福島の深刻さを誤魔化して来たが故にこういう方法しか取れないだろうが

原発反対デモもやや下火という話もある中で
政府の原発事故対応とその後処理の不都合に対する講義が出てきてもおかしくは無い

おかしいから出て来ない
だからあれはある意味容認されたデモだと認識しているのです

一言酷い事を言うなら
原発の建設に伴う地元の潤い方は異常である
そのリスクはこういう時にはっきりと見えてくる
大きな賭けに出て
負けて
それで被害だというのはどういう了見だろう
あの辺りには
まだ放射能の風評被害などひとつも無い

あれは実害である
そういう認識に立って
人の住めない地域を使って
人の目に付く場所で
安全にその汚染汚泥の捨て場を作るべきだと思う
どうだろう

他の原発に関しても
地元は騙されたというのは嘘だ
取引に乗っただけである
事故が無ければ大儲け
事故があったら
そこを去るという取引に乗ったのだ

放射能に言い訳した所でなくなってはくれやしない


尖閣の国有化??

一体どういうことなのか
トンと分からない

尖閣の国有化は地権者も望んではいない筈だったし
国有化するという事は
今の状態と変わらず
何かの解決にはならない筈だ

国は国有化して以後
島を使う事はしないだろう
仮に
今回の東京都の調査で評価額が決まり
それに上乗せしたところで
それは税金だ

都が所有し
今既にある
灯台の海図への記載と
船だまりの建設

灯台に関しては
その存在の認知
船だまりは実効支配の具体例
だと思うけど

それのどちらも国は拒否しているようだ
国が所有して
国の為になる事はしないという話に
どう国民は納得するのだろう

国有化に関しては
地権者も都も
これを否定している

デマで成り立ったような政府だが
更にここまで遣ったのか?

そうだとしても不思議ではないところがあるが・・・・

国と地権者は実際のところ
何を考えているのだろう




尖閣国有化、月内にも合意

いくつもの夜が 拓郎


流れ流され

30にならんとする頃ですかね
よく聞いたものです

じゃ
今は聞いていないかと言うと
矢張り聞いているのです

思いますが
音楽 歌
そういうものの刺激を継続すると人は年とりませんな

音の記憶には景色がハッキリと刻まれているのでした
その後何も解決せずに

そして今なのです
そういう景色の曲


ボケが語る平和の事

平和の中で保守は腐敗し
平和の中で左翼は育ち

平和の中で訳も分からず左翼に期待し
平和なのだから防衛など要らぬという風潮になって
あれが危ないこれが危ない

手薄な防衛が平和の象徴だと思い込まされる

手薄になれば当然侵略の癖のある隣国は出っ張ってくるが

気遣いばかりで
ハッキリ言えず
言えない者を頭に立てた事の過ちにも触れず

平和の賛歌はいいけれど
平和だから平和だという
平和主義は

いずれ平和を破壊する

平和ボケ平和ボケと自らを表現する平和にボケた声は
平和とは別の皮肉な平和の象徴だ

無抵抗で平和を維持できるか
平和の維持の為の防衛は野蛮な行為なのか

国境線の見えない国の平和感は
水平線の向こうに置き去りなのです