嘔吐寸前 | angoの世の中フラリフラリと

嘔吐寸前

これから書くことは
何を根拠にそれを言うのだなどと問われては困ります
居酒屋で面倒な話はヨシてもらいます

それでもよければ
読めばいいのです

又かと思えば止せばいいだけのことです





日本が大東亜戦争という
後の太平洋戦争当時の兵士達

当時は
日本の歴史にそうあるように
ほとんど実権を持って何かをしたことのない天皇が
現人神ということにされ
その教育の成果なのか
単に
外れることが家族に及ぼす弊害を恐れてなのか
何れにしても天皇とは関係のないところで形成された
義務と価値観の中で命をかける時

其処に求められた規範の外にある女にどう飢えたら良かったのだろう

本当はそうしたかったわけではないが
祖父は

私の母と花火を観に行ったことはあっても
母の姉とは観に行ったことはなかった
当時は母は幼く
叔母は少女であったので
世間を気にしたのだ

教師が少女と花火見物など不謹慎であった
しかも田舎でもあった

時代のお陰様を持って
叔母は母と楽しく語ることなく人生を閉じた
いや
まだ生きているかもしれない


どっちにしても
兵隊は
馬鹿げた話だが
生きて帰るなと言われていたので
無茶をして死んだだろう
それは
本人は兎も角その周辺で創られた
妙な価値観の故である

兵隊が生きて帰ってこない国は必ず負けます

国のために死ぬような馬鹿な兵隊は
役には立ちません
兵隊は国のために生きて帰ってこないといけません

ローマ人が凱旋門を造ったのは
誰も帰って来ないためではなかったように思われます


自衛隊を組織する時
既に片付いたし
賛成までした
旭日旗切り取りマーク新聞が

凱旋を拒む風になっているのは
中々に驚かせてくれる


兵隊は帰って来なければ意味が無い
戦闘状態や紛争の地で
生き残る行為に殺人罪の適用を気にする兵隊は
役には立たない

だから要らないというのなら
左翼政党の主張もわかりやすいが

自分は助けてもいいが
国は助けてはいけないと主張するボーイッシュなカットの
変な人が気になってならない

モッタリ感のある党首より
優遇された矮小政党の話を読んだけれど
次元の低いのは同じ

相手をすることすら憚られるような所に
順列まで付けられ

そういう次元が
兵隊の帰還を拒んでいるのだというこの景色


どうもまともには思えない
あたかも兵士という立場を選ぶことが異常であると言いたげな
他国の兵士の支持を受け入れられない


なら
あんた行けよとか
よく言うわ

日本以外で平和活動していないくせに