ある人の作家論から | angoの世の中フラリフラリと

ある人の作家論から

大体が読書よりも
フラフラしてぼ~っとしているか

脊髄反応で生きているような
そういう状態だったから
本を手に持っていると落ち着く様な
そういう外出の仕方をできるようになったのは
最近25年ほどの事だ

切っ掛けは秘密さ

それだもんだから
誰がどうだかも知らない訳で

リレーの様に
たまたまどこかの書店で会った人の好きな作家は好きになり
その人の好きな人に興味を持ち

だから
今どんなに有名な作家でも知らない人と言うのがいる

思う

知らない事を知っているなら
知っている事になる

それで
この埴輪雄高の世界もリレー式の中で
気に入る訳です

だからといって
何処まで分かっているかどうかは分からないのです

文字や色や絵などといわれる物には
実は厳密な区別はない

日本語で言うなら
学の付く物の世界は
大凡似通っている

表現の道具が違うだけの事だ

音楽なんていうのは
厳密も何も絵との区別は大凡できない