身代金について | angoの世の中フラリフラリと

身代金について

1964年を舞台にした身代金のお話

2020年への脅迫で無ければそれでよし
途中です

時代の景色はCGとセットかと思いますが
今時はCG全盛らしく
セットの部分に予算がかかっていない事が気になりました

決定的に時代錯誤を起こしているのは
クラブ ホワイトクリスタルの入り口の階段の壁面素材
あの素材は当時まだありません
どこかのロケでしょう
階段の手摺もずっと後のものです

致命的なのは
其の白い階段の壁に映る天井にある照明器具
世の中に出始めたのは80年代以後です

テレビ局のモニターが角が尖っているのも気になっています

ロケシーンでは
外苑北通りの標識
少なくとも60年代のデザインではない
標識位は一本作ってもよかったのではないか


気になるのは
テレビ局内での会話
テレビAの本音かと思われるものがあり

ちょっと驚いた


そこまで良く見ては意図にそぐわないかも知れないけど

御免なすって



では第一話後半に入ります