TV | angoの世の中フラリフラリと

TV

もちろん
娯楽も必要だ
これは単調に偏らない方がその意味はある


ドラマだって必要だ
極端に言えば
その国の言語を知る前に
その国の感じがつかめる
逆に言うと怖い存在

スポーツもないといけない
ポピュラーな物を持つようにすると
話し相手が広がる
一体感のお誘いだ
私は大体F1、ゴルフ、X-GAME、スキー
こんなところがあればいい
他のもののルールをほとんど知らないので

音楽
音楽ないといけません
特に歌番組は
本当はもう少し長く歌われる歌を演出してもいいように思うけれども
業界の都合でしょう
ちょっと忙しすぎますが
どちらにしても
何かを思い出す時に
役に立つ目印になる

教育番組
これは純粋に語学や
科学や数学や
歴史以外の殆ど総て
があると
滅多に見なくてもあるだけで
安心感が違う

料理なんかもいい
マニキュアのない
割烹着みたいなままで良かったと思う

細かく欲しがったら限がないけど
一日は24時間だとして
何処でどう割って
何を組み合わせるかを
その発想が
他の電波と重なっていない方が好き




テレビを買って以来
CCTVの音無しを観ながら
ラジオが多いけれど
中国の報道番組や特集
世界は一触即発の戦争の危機です
そういう感じが良く伝わってくる
編集の意図がはっきりしていて良い
海峡両岸と言う大陸と台湾の関係だけを扱う報道
この中では動画映像をふんだんに使って
歴史を振り返る

米中日も同じ様に振り返って今に繋げる


教育番組の科目から歴史を除いた意味はこの辺りにある
歴史と言うのはその受け止めに最低でも
2つの正しい答えがある
さらに個人にはそれぞれの経験から見つけた認識がある

CCTVのこの辺りの力の配分と内容が
此方にとって納得が行くかと言うのはそもそも関係がない
何もおかしくない
むしろ正しい態度でしょう
歴史の理解の仕方を超えたところで
演出が始まっても教育的には意味があるが
最終的にはその時期の世代を捨てなくてはいけない事になる


電波と言うのは
実は面白いので
色々な役に立つ
どう使っているかが気になる

濃さとか色相の問題だ



CCTVで気になって仕方ないのは
女性のアナウンサーが
ショートカットで
大凡サテンのジャケット

ええ
私はきちんと指導に従っています
そういった雰囲気

そんなところですが
画像の質やコンセプトを外さない番組構成
例えば海峡両岸の後に続くニュースの時間は
安倍スピーチとNHK提供の自衛隊訓練の動画

よく出来ていると思う

それにしても
NHKの突拍子もない電波の使い方には驚く
これが世界に流れているなんて思いたくない