クーカム
クーカム
4度目の再映画化があったのですね
日本での公開があったのかな???
テーマ曲日本の見たいじゃないの??
小堀とアンスマリン
先の戦争での恋物語で
名前が出てこない・・・・・・
女流作家の書いた小説でタイの人でこれが嫌いという人にあった事が無い
そういう不思議なロングセラー
日本をタイが受け入れた事でタイも標的にはなったけれど
日本とタイは戦った事が無い
最もタイはほとんど西洋と戦う気すらないお話外交で平和を保ってき国にだから
マレー半島を北上する日本に通過の許可が出た訳だ
小説だし
恋愛物らしいので
タイでは人気があって当然
小堀は紳士である
故に日本人は紳士のイメージから始まる
タイなんぞに来て
露天のバービアーに座ると
まずいきなり
名前なんていうの?
ってさ
わたしはだれよあなたはだあれ
が普通だと思うとムカッとくる
コボリィ
としたったらずのしり上がりでカラカウ
私は
アンスマリンです
ナイナイ
これ位ポピュラーな小説の話でした
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海軍造船所に赴任した小堀大尉は、タイ人女性アンスマリンに出会い、惹かれていく。
彼女には地下でアメリカに協力しているタイ人の恋人がいた。
日本人を敵とみなしていたアンスマリン。
しかしながら、軍人である父に政略結婚をコボリとさせられてしまう。
憎しみと葛藤の中、コボリに心ない態度をとり続ける彼女。
ある日、タイ人の恋人だった男が日本軍に逮捕され、
アンスマリンはコボリに、助けてあげるよう願い出る。
コボリは苦しいながらも、彼女への想いから、釈放させてしまう。
そして皮肉にも、
その釈放された男の情報を得た米軍が日本軍に攻撃をしかける。
そこにはコボリがいた。
戦火にコボリがいることに激しく動揺し、彼を探すアンスマリン。
本当は誠実なコボリに心を動かされていながら、好きとは言えず
初めて彼を愛していたことに気づいたものの
コボリはすでにガレキの下で命を終えようとしていた。