雑感 | angoの世の中フラリフラリと

雑感

結局
菅直人はいい仕事をした
菅直人を代表に選んだ民主党もいい仕事をした

ずいぶん殺して
随分将来に迷惑をかけたが

今の時点では
いい仕事をした

そういう残酷な判断をしなければいけない今を
かつて国民は選んだ

民主党も菅直人もその前の狂ったのも
その後の惚けたのも
特に悪くないのである

元々良くないのであるから悪くないのである

看板がどう書いてあろうとも中身は違うというのは
今回
生活という単語は意味をなさないと判断出来た日本の人なら容易に分かるだろう

自由か民主かはこれから見定めて行かなくては今回の意味が無くなる
ただの雰囲気選挙になるだけのこと
ただの損得選挙に成るだけのこと

40%に満たなかったのは
興味が無いからではなく
裏切られた者が行き場を探せなかったからだろう

浮遊層などと馬鹿にして
どこかに行くだろうと目論んだ政党が結果として当たり前のように崩れた
無くてもいいのが生き残った理由は
日本は多民族国家だからだと実感した

意図の違う他民族が住み着いた中での政治が如何に面倒かは
前々回の衆議院選と
その2年ほど前からのマスコミの努力を正面から評価すればよい

社会がちょろかったのだ

という感じ




50は超えてたのね
情報が新鮮な神南の電波だったのでいい加減なこと書きました

謝りません