トンネルの唄 | angoの世の中フラリフラリと

トンネルの唄

高田渡が好きなのは
酔っ払いな事
歌わない事が一番いいんだ
そういってのけること

それでしかなくて
第一に
この人が活躍して甲高い声で歌っていた頃は
随分年上の大学生の従兄弟の学生運動で休みばっかりの景色を見ていたやっと中学の頃だし


蕎麦屋が開くのを待ち受けて
待ちきれなくて酔っ払って
昼の頃にはグデングデンで
引きずる言葉が
歌わなきゃいいんです

其の侭吉祥寺で死んで

現実には色々有るでしょうけど
現実という色眼鏡は
然したる面白い映像は残してはくれず

この人の脳味噌の奈良漬は
実は何を言ってみたかったのかな
そう考える楽しみが

あの甲高い自分を振り返って
静かに酒に埋まるのは

やっぱり
吉田拓郎が禿げた以上の意味はありかなと

いや
知りませんよ

拓郎はフォーク卒業は早かった
この人は
どうでもいいのに周りが担いで
面倒で嫌になって
遺伝でアル中の世界で真面目になって


イチゴ白書と
こっちのあれは
本質が違うんじゃないかって事

でも若かったし
それで蕎麦屋の開店を待って
待ちきれ無くてグデングデンデ

おやおや
これに終わりは無いぞ

このテーマは
実録酔っ払いでよかった