POPYEから30年以上 | angoの世の中フラリフラリと

POPYEから30年以上

POPYEという雑誌
創刊号はかなりのインパクトがあった

特集は有酸素運動
イラストが満載で
道具を使わない体力づくり

その頃私は週末は勿論
時間があれがいつでも
海に通うサーファーだった

体力である

創刊号だけはサイズが大きく
その後普通の週刊誌サイズになって
あの頃のライフスタイルを作ってきた様な存在だった

社会人になっても暫く読んでいたでしょう

但し仕事が仕事だけに
女性ファッション誌に目を通す方増えて
その後は建築関係の本に移行したから
何となくこれから離れていた

後追いでBROUTUSが出て
POPYEの影が薄くなったような
個性が際立たなくなった様な時期もあったし



ついこの間

久しぶりにPOPYEに惹かれて読んでみた
街での生活空間
若者の生活空間
DIY
そんな内容だった

生活の場を確保するなら
そこは個性の塊だろうから

そう言う匂いにやけに懐かしさを感じたものでした

今回の特集が今にどれほどインパクトがあるのか分らないけれど
私はちょっとうれしかった

のっぺりとしたイメージのある若者のチョイス
実は居る所には居るんじゃないか!?

居た事に気が付かなかっただけじゃないか

そんないい感じが久しぶりに蘇った様な

個性の時代を強調すると何故かみんなが同じになる不思議な世界
誰とも同じではない心地よい印象というのが増えたら

少なくとも楽しくは成る

好みの問題もあるでしょうが
ちょっと騒いだのです