もしも必要なら | angoの世の中フラリフラリと

もしも必要なら


最近の気掛かりは
世の中の不信感や不安感

報道される物の種類を選ぶと
こう言う雰囲気などあっという間に創れるし
世の中の話題も操作できる
当たり前の事


東京都は死の街
そんな雰囲気などすぐに創り出せる
今いちいち報道しない路上の死者
年間で約100体の身元不明の遺体が転がる都市である
これをいちいち取り上げればよい
時期は偏るだろうが
頻繁にこれを伝えると
それは社会問題だと言い出し
改善策をと言い出すだろう

東京湾では年に約20体もしくはそれを超える位の土座衛門が流れているのが発見される

これを路上の遺体の話に織り込んで流すと
かなり頻繁に下らないテレビ番組が騒ぎ出すだろう

同じ仕組みで今何かを騒いでいると考えるのがごく普通だろう
こういって良いかどうかは分からんけど
世の中をそう言う視点で見ると


態々そうするまでも無くと言う事もあるけれど
大凡の不安や不信感は意図して創られているのだ
能天気なお笑いを流す理由もこれと同じ

井戸端の議題は
何が起きている
と言うのではなく
何を報道するかにかかるのですな

だから誰も本気にはしておらず
伝える側に白けたものが透けている訳です


一昨日の朝早く
道路脇の植え込みに
ごろりと寝転んだままのサラリーマンが
荷物は歩道に投げ出されて

もしかして・・・
とは思いましたがね

昨晩まではいい感じの酔っ払いで
今は故人かな・・・・

いえいえ
急いでましたから

東京ですし
誰も気にはしませんよ
忙しいんですから

そんな感じですから
しも必要なら簡単です