シートと椅子の二つの事 | angoの世の中フラリフラリと

シートと椅子の二つの事

本当は都会にいる方がしっくりする人が
西風妙に強いなぁと思いながら
テントを空けて外を見たら
星がすごかった
大きいし多い

その分少し寒い
そういう状況ではないけれど
折角持っているあのサバイバルシート
出してみた

寝袋は下に敷いて
薄いシートを二つ折で間に挟まって
どんなかなと思っていたら少しうとうとした
軽い厚い布団に入っているように暖かい

色々あるこのシートだけれど
実は繰り返し仕えるものはあまり無いのです
それで
使い捨てでは済まないだろうから
SOLというメーカーの物を買って持って来たのです
Savaive Outroor Longer
シルバーとオレンジが目印
このシートのパックはジップになっている
また畳んで使えます
そういう自信作だとお店の人の勧めで手に入れたのですね

震災の後
こういう物や懐中電灯など
イザという時の携帯サバイバル用品が実は売れているらしい
こういうものは使ってみると
それが良いのかどうかよく判るでしょう

家で寒かったら窓でも開けて使ってみる手です
遊びで使うといいかもしれない
被災ごっこでいいじゃない
それになにか??







ずっと以前も書いたように思うけれど
車椅子
誰でも使うようになる可能性はあるはずだけど
普通はそれを使ってみるという不謹慎は遣らない
それが不謹慎なら
使っている人の事は解りませんという事が不謹慎ではないのかという事になったりじゃないのかと思う
気の毒ね
では無いのです

気の毒なのはそれが使い難い環境を察知できない普通に歩き回る人間ばかりが周りに居る事

車椅子を欲しくて買おうとしてもやけに高価なのだ
その辺り実に冷たい社会だと
車椅子で動いてみるという事がし難い

全員健康だけれど
ガレージに何故か車椅子があり
何故か家の中に車椅子があるというのを始めて見たのは
アメリカでだった
ガソリンスタンドの兄ちゃんが車椅子で寄って来たと思ったらすっくと立ち上がって驚いたのもそうだった
バンコックでは車椅子が実は安くて
ただ
どう見たってそれで街を動けない事ははっきり判るし
住んでいるスペースもそれが便利な広さでは無くて結局買わなかった

椅子に座っていなくてはいけない事が気の毒ではなくて
その椅子が使えない街が気の毒なのでした
熱海の釣りの4人は
楽しそうに釣りが出来る環境だから

そういう事だなと思えたのでした