毎年恒例 | angoの世の中フラリフラリと

毎年恒例

毎年夏になると始まるのが解散問題


最初のは

党首選でチャラ


次には

国なんかなんのその

記録物の嘘八百で延び延び


今度のはどうなるだろう

時期の明記などしてはいけないようだから

こいつは来年までは行きそうだ

どうだかな


一度手にしたものは

最大限最後まで持って居たいだろうから

解散に期待はしないが


少なくとも

法案などの成立に協力などせず

きちんと止めるべきは止めて欲しい


なんだか間の抜けたような谷垣氏は良くない


そして来年なんだろうけど

総選挙になれば

少なくとも現役の議員にあって

資格を疑うような人が再選されないような

そういう意識改革が国民の中に出来ていれば良いなと思うのです


相当に色々見えている筈なのだから


とか言ってみても

実はごく身近な人との会話では

何が起きて何が進行していて

何がどうなりそうなのか全く見えていない様なので


矢張り政治の行方はマスコミ頼りなのでしょうか



政治を変えるのは実は国民だから

という事だけど

矢張り政党の内部はごった煮や闇なべ式では

何で何をどう選んで行ったらいいのか解らない


フワフワ浮いている半数近くの数字の意味は

関心が無いというのではなく

真剣に決め手が無いという事なのかも



保守は保守できちんと整理

発言の一貫性があって


赤っぽい革命組みも

その考えをはっきりと表明出来ない政治の世界では

度々の詰まりは

民意を反映できない



今時赤など無いと赤は言うが

矢張り赤いものは赤いのだし


どっちが好いのと言う問いならば

それぞれ違う色の政党が

小手先のインチキ表明ではなくて根本で表明してくれないとね