じれったいヨッパライのしらっとした他人事 | angoの世の中フラリフラリと

じれったいヨッパライのしらっとした他人事

8月3日の国会でのグズグズを聞いているのです


大津ですな

これ

ひとりが死んでいると言う事

それ以前にある前提触れる事が出来ないから

実に遠まわしである


あくまで推測ですが

この件についてなるべく遠くから聞き

遠くから答えざるを得ないのは


冤罪事件と同和問題と警察の権限の話だろうと思う

一般報道では語られていない感じですが



同和地区というのが今でもある事がおかしいが

つまり2003年を持って同和行政は終っている筈なのだけれど

実際には残存しているし

あの兆単位の出費は無駄で

尚且つその出費のあった為に温存したいと思うのもまた当然だ


あの40年の同和対策費の出費は

特別な待遇にあるまま

産まれた子を40まで育てた事になる




自殺の話に戻しましょう

警察は

実害として認定される状態に無いものに届けられた被害の訴えは受け取らない


実害として人が死ぬ

実害として気が変になる

実害として暴行を受ける

其れを警察が認知して初めて動く


大津の事件は同和地区での事件だろう

国際理解というのは即ち差別問題を扱う教科だ

同和教育は

同和組織によって組み込まされる教科だ

知り合いに四国で同和教育をうけたという若いひとがいるが

あの教科は

差別問題は存在するからと言う事以外教えない

そんな事を知らなかった子にはある事を認識するように進めていると


どうせ私の話は飛び飛びだ

警察がなぜ事前に何かを防ぐような動きをしないか


人権を侵すからでしょう


疑いに対する動きは人権侵害

人権論者は誰だ

オッペケッペー節を思い出す





ある女性がストーカーにあっていると届け出る

ストーキングしている男性は誰だか判っている

ある子が

執拗ないじめ被害にあっている

加害者も判っている


ストーキングされていると感じているだけでは不十分

死にたくなるほどのいじめにあっているというだけでは不十分


性的暴行の被害者になり

しくは殺害され


自殺もし


その時点でやっと事件の様相を見出す

手遅れは当たり前だが

予備的な動きをする事で人権を侵さなかった


その筋からは責められない

被害が出たので其れに興味を示すのなら

これを警察権力社会とは言われないでしょう

そういう事のようなので


その本質にあるものは何かというと


ギリギリやばくっても

いいんだろ!


そういう論調の側に気を使った社会がいつの間にか出来たということだろうと思う

別に警察官が強くって困ることもないし

警察が予備捜査をしたって困らない立場なのだ


そろそろ誤解をとこうと思うのです

大津の事件は同和の問題に触れる事が出来ないのなら

事件として取り上げるべきではなかった


取り上げるのなら

自殺か他殺かを含め意気消沈している警察以外の考察が世の中に出てきていい

結果

様々な問題が噴出すでしょう


出せば良いではないですか



あるのに言えない社会が一番良くない

無いという事にしなくてはいけない社会が良くない



警察官の破廉恥は

警察官としての行動を許さない中から生まれてはいないのかと考えてみる


警察官の中には

相当変なのがいて

今でも

オイ!こら式のがいないでもないかも知れない

実体験としても居るけれど

其の儘のテンションでどこまでも貫ける警官には会った事が無い

警官の質が低いのだ

警官の行動が制限されすぎているから



青森県警と

五所川原警察の件だけれど


脅迫や放火予告では動けませんということらしい

実害を避けるために

脅迫と日常的な被害を避けるために

被害者の側の筈の人が先日引っ越した



いや失礼

まだ放火されていないし

日常のストレスに自殺など誰もしていない


法務局からのアドバイスは

実害の無いうちに相手に何かすれば

貴方が過剰防衛


事件を起こすなよ


だったそうです