さっきロックフェラーが | angoの世の中フラリフラリと

さっきロックフェラーが

さっきラジオで
子育て支援の方法論について色々と意見があった 

その問題の解決にはならない事を考えながら
聞いていた

まずロックフェラーから始まる
彼はある時アメリカ国民が反発することなく税金を喜んで払う方法を思いついた      
その為の資本も彼が出した

結果アメリカは増収に成功した

今の日本もそれに沿っているが
そこに出てきたのが
子育ての問題
待機児童という問題
その他諸々

ロックフェラーが資金を出した先は
ウーマンズリブの団体
そもそも団体は自身が組織したという話もある

つまり
主婦は家に居て家庭を守るという事をしている限り納税者にはならないと言うことに着目した訳だ
女性も男性と同じに給料を稼ぐようにしよう
女性の権利拡大男女同権と銘打つ事で
これに反感はもたれず
しかも税収は増えるというわけだ  


だから今の女性は実は税収のために権利を与えられ
社会に参画していたのだった 

これはあくまでも始まりの時点での話し

嘗て仕事の場で
男ばっかりだったとしたら出来ない発想や
感覚
解釈
それは随分と感じた

男だから女だからという区別は意味が無い

ただしロックフェラーの下心が無ければ今は無いのである

ロックフェラーが今の子育て問題を見たら
そして
タイムマシンで当時に戻ったら

ウーマンズリブの成功の暁には
そうやって社会に出て納税者となった母親の為の子育ての組織までの心配も付け加えるだろうか


男なんだしナ
そういう事には期待できないんだろうな

ラジオでは
子育てを考える組織らしいところの女性が
まだ話をしている

頭の中にはロックフェラーの肖像が一枚あるだけだ



子育てと待機児童問題を
相当程度解決する策はある
生活の為だけに共稼ぎを強いる様な社会で無くすれば良いだけだ

男女の区別無くだけど
社会で経済活動をすることが出来ると言うのと
しなくては生きて行けない
と言うのは
全く違う価値観を見出すきっかけになる


つまり
どこまで考えてみたところで
私にはこの問題の解決策など思いつかないという事だ