蚤の市に目くじらの感覚の事 | angoの世の中フラリフラリと

蚤の市に目くじらの感覚の事

東京電力は美術品も持っていたらしい

総数にして約320点
総額がほぼ9200万円

企業が美術品をどういう動機で買うのかというのは文化の違いであるから問わないにしても
随分貧弱に過ぎるコレクションだと思う

そういう位のものが今売れるんだろうか
売ってどうするのでしょう
 
気にしなくて良いくらいの額だし
良いじゃないの

こんな話に明確性なんて気の毒

売った方も買った方も
その当時何も儲けてはいない
パトロンになれない企業の買い方は
普通の無駄遣い

それがたったの一億なら良心的でしょう

昔のバブルの頃
分けも分らず
にわか成金気分で買った絵画や宝石もまた今ではその価値が見出せないはずなのです



この数でこの金額ならかなり良心的
いいじゃないのちょっとだし
そういう話なのです



東電、美術品売却にオークション導入 
高値売却、透明性向上狙う