正当な言い分とか猜疑心で | angoの世の中フラリフラリと

正当な言い分とか猜疑心で

責任者は

キチンと従業員を管理しなければ自分の身が危なくなる


と言う事なので

工事をする会社

工場などでは

安全管理を徹底しようとする


これがドンドンと拡大して

例えば朝 上司にあった

挨拶がなかった

挨拶の声が小さかった


これはどうも不都合が起きる要因かもしれない


そう感じたら


おいちょっと君!

たった今 首にする

すぐに退社してあすから来るな


そう言う事も出来る


廻り廻って安全につながる

誰かの絶対の安全につながる

安全の為だ


解雇理由の材料は法律が用意してある 




例えばその後人を雇い入れると言う事になる

会社は募集をし


履歴書を持った応募者と面接だ

履歴に嘘は付き物


更に例えばこれから関係を持とうと言う会社に資料を求める

立派な資料が届く

こういう仕事をしました

写真もあったりする


そうである筈がない写真が堂々と載っている

ほう 凄いなと思って先へ行くと

急に質の違う写真が出てくる

これがたぶん本当の会社履歴である


こうしたいですと言う希望は頭の方に

こうしています

がその後にある


どうも会社概要の読み方はこうである




嘘は普通で基本だ

こうしてドンドン人が悪くなる  


都合のいい法律解釈と

強烈な猜疑心


そういう人が偉くなる


勿論そういう体制を支持したい人もいるだろう



強欲なのである