脳貧血症の試験資料 | angoの世の中フラリフラリと

脳貧血症の試験資料

原発でもし事故が起きた場合其処からの放射能汚染の予想をするシュミレーションシステムが殆ど唯一の避難誘導の資料になるのだと思うが

このシステムの情報が邪魔で邪魔で仕方が無いらしく
これまでも公表しなかった経過に色々といって来たが
色々の方面の話を何となく聞いて
大方の脈を繋げると

パニック抑制にため
復興が優先なので
そんなのも含めてどれもいい加減な根拠なのでした

普通は原発が事故を起こせばパニックに陥って普通
汚染された中に住民を残して一応の景色を造る事が復興とはいえない
アレはあくまでもコンピューターの予想で事実とは食い違いがあるという意見が正しいなら予想など始めからせず
結果だけ随時知らせればよいのだ間違いの無い現状をあからさまに好評伝達すればやはりこれもパニックになるので公表はしていない

原発の周辺にある情報の壁は消して崩れないのです
地震や津波にもびくともしない
この施設でもっとも堅牢な造りになっているのは

実は目に見えないものだから
ああせい
こうせい言ったところで
何をどうしているかは目に見えない

事故以前は稼動の為の嘘
これを安全神話と表現するけれど
それが信じてその事で地元は潤った

原発反対の意見でずっと通して北側の人には糞くらえの神話なのだということはわかっていた
そして事故が起きた
神話は崩れ心もとない科学が住民を救うはずだったが
これを使う必要をもとよりの反対者は感じなかった

神話が崩れて天罰が下った

ただし天罰を下したのは神ではなく
天下取った気になった者達だった



ヒョウキンニュースがあった

 東京電力福島第1原発からの放射性物質の拡散を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算結果が、地元自治体 に伝わらなかった問題で、福島県は20日「指揮命令系統が混乱し、組織内で適切な情報共有ができなかった。


電子メールの受信容量を確保するためデータを削 除した」との検証結果を明らかにした。


県によると、試算は昨年3月12日午後11時54分から16日午前9時45分までにメール86通を原子力安全技術センター(東京)から受信。USBメモリーなどで保管していたのは21通で、残り65通はデータを消去していた。


原因は

(1)県災害対策本部で電子メールの取り扱いが明確に定められていなかった

(2)情報共有が徹底されていなかった

(3)電子メールの受信容量を確保するため情報を削除した-としている。


むかし

家の壁に状差しという物が掛かっていて

手紙や葉書き等を突っ込んでいたものでした


それに突っ込める郵便物の量ほどの容量のUSBか


人というのは人を馬鹿に出来る生き物ではありますが

こうしても大丈夫と思う人ってドウなんでしょ  



実はこのニュースの言わんとするところは

興味は持つなという事かもしれない

短いからいいけれど 

読んで見たってあらかじめ予想できる範囲の事しか書いていない


それならもうこの次から興味を持たないようにしようと思ってしまうと

誰かが喜ぶ

既に多くが色々な分野で喜んでいる


興味ないからね