貝 | angoの世の中フラリフラリと

若い人がとくに躊躇せず生活保護で安楽に生きる生き方があるらしい
学校出たら就職できずに生活保護から社会人になる

若いんだからバイトでも何でもすればいいじゃんと言う感覚でものを言うと世間知らず
今のバイト事情は中国人との競争らしい
何処に言っても中国人ですよ
と言う

そうかなと思ってボンヤリせずにと思てみるとコンビニもジャンクフードやもカウンターに中国人だ
しかも中国人を雇えばその企業は何だか知らないが給料を補助されるらしい
別に中国人でなくても良いのだろうけど要するに外国人を雇い入れるとそう言う事だというのだけど
事実は知らない

仮にそれがそうなら
外国人だと言っても来るのは大凡中国人だろう
白人がアフリカ人が日本でバイトしながら国から逃れようとして居る様には思えない

もっとオッたまげた事に今では大学卒業のあと3年までは新卒扱いだとか言っている
新卒ではないだろうし
私個人としては
学校でたらどうしたって企業に雇われたいと思っていたわけではないから
その辺はどうでもいいのだけれど

偶々見せて貰った多分民法の報道で
いよいよ3年を過ぎようとしているある青年の就職活動の様子を見た

立派な就活のプロである彼は
私なら雇いたくはならないほどにそつなく面接をこなす技を持ち合わせているのでした
くだらない人間も作ろうと思えば作れるものなのだ

そもそも出来が悪いのかそうでは無いのかと言う事よりも
この寒い経済の中で外国人優先社会で国際化だとかいう頓珍漢の結果だろうと思う

そう思わなければ情けないのである

国際化と多民族社会とは同一ではない
移民の政策を進めた事で困っている国が多い中で
日本は日本はと言う宣伝がどうも腑に落ちないと言うくらいの事は感じるべきだろう

そもそも国と言うのはその国の国民の為に働くはずの機関だと思うのはおかしいのか?

失業者や路上生活者を対象にした自活プロジェクトがあるようだけれど
その何とか言う事にかけた去年の予算は70億ほどだったか
何時だか予算審議でいっていたけれど
その事業の成功率は10%に届いていないそうだ

要するに
大いに門扉が開かれた生活保護の実態と言うのが事実なのだろう

その生活保護は日本の国民の税金からの支出で
就職できたりパートタイムの仕事にありつけるのは外国人でなんと素晴らしいのでしょう


思うけれど
市民運動家がどう言おうと
人権運動家がどう言おうと
人間は生きる権利があると言う言葉は信じない

人が権利で生きると言うのなら
人の命が何にもまして大切な物なのだとしたら
そんな大事なものを維持するための権利に見合った義務に押しつぶされてしまう


それだからと言う訳ではないけれど
春になったらフラフラするんだ~

自転車で本式に遣ろうかななんて思っているのです
雨も降るんでしょうけど
雨だってただの天気なんだし
どうでもいいや

海沿いに行けば
魚も貝も居るんだろうし

強い酒もって星空でおねんねよ
ソーラー電池でPCも使える様なんじゃない
世の中いいカモぞ~

とか言ってるだけで行かなかったりして・・・・・・

ただ一つ言える事は

何かの本質を考えると何かが解らないと言う事と
わかると困ると言う事があって
解からないでいいように過ごそうとすれば都会に居る事だ
これは確かでしょう

都会はあくまで人工空間
田舎でも相当に人気を避けなければいけませんけどね

人の命が何処まで大切なのかは
単純にその命との関わりの話でしかないのは日を見るより明らかで

毎日電波に乗る死亡事故の報道に精神を犯されないと言うのが何よりの事実で

こんな事を書いている今も次々と人は死んでいるのです

それでとっても悲しいのかと言うとそうでは無いところが本当なのですな

失業者を創りながら命繋ごうと言う話が今一つよく理解できない
確かに無駄に金を使う口実にはなるのであるけれど


そこまで考える必要もないのか・・・・



イズレニシテモ星の下で強い酒だけは飲もう
磯でひっぺがした小さな貝でもつまみにしてさ

ど~なの