和に馴染むの事 | angoの世の中フラリフラリと

和に馴染むの事

TPPの受け止め方だけれど
全体の9割は日本とアメリカの話で
他の国は単に餌食でいいのだから
日本もアメリカの立場になってアメリカと話せばいいんじゃないのと思うけれど

なにしろ日本はアメリカに対しては押し付けられる役だと思っているし
その被害者であると考えるみじめな感覚なので

推進派だろうが
慎重派だろうが
反対派だろうが
すべて立場は同じなのです

だからあんなことに対してあれこれ言っている者を本気で聞く必要もないと思うのですな


これを無理無理やる事で
農業関係者はある党に票は入れないでしょう


竹島が日本の領土かどうか…
そんな事をある立派な組織の先生が言ったと言って
どこかの党の誰かが不快感を表明したが

尖閣なんかも含めて
南鳥島なんかも含めてこういった場合
明らかに今の与党の閣僚の中には喜ぶはずの人が居るのだけれど
立場上そうは言い難いので何らかの不快感や認識の違いなどと言う事も口にするのだろうけど

一番の票田に対する態度がこんなでいいのかしら


いやいや
あんな集団の事を心配する義理は微塵もないのだ

心配するなら
こういう細かな演出がまるで
ひょっとして
有らぬ事か
今の政府は日本の政府だなどと勘違いするのではないのか


と言う話なのです

いや
個人的な感覚なので気にしないでね


と言って置けばいいでしょう