出掛けて帰ってきた話  | angoの世の中フラリフラリと

出掛けて帰ってきた話 

実はちゃんと書いたのだ
出掛けた先のことも書いたんだし

そこで初めてあった日本からの作家の人の事も書いたのだ
埼玉県辺りでの放射能に対する感覚も聞いた

そんな事 言ってられないらしい
怖がると変人らしい

それでもいいかと思う

ちゃんと書いたものが消えた
書き終わって方タイトルをいい加減にいれるのだけど
その上にあるお試し版のところにまでカーソルが行ってしまうのである
即時消える
邪魔だ これをブロックすると
他の記事を読むときに不都合が出る
お試し版は不都合あります 
と言う事だから何も試す必要も無いのにもうずっとここにある

なので いくつも記事を消している
ドジなのである


一号機が頑張っているらしい
穴ぼこだらけの様な建屋にピッチリ収まっていたような話で
タマタマ漏れたのよ みたいな感じだが
違うでしょ

4号機で配管から蒸気が漏れて既に止めたか何かだけれど
その蒸気に放射能はゼロだったそうだ
優秀である
その同じ建屋の何階かには露天風呂があって
湯気 放射能だからどうでもいいような気もしたが
循環冷却装置が目出度く付いたのでもう大丈夫の露天風呂になったらしい

きちんとしないのだから小まめに色々言うと拙かろうと思うけれど
言うのだ

埼玉のある小学校では保護者が子供にペットボトルを持たせるので
学校からクレームが付いたそうだ
あんな話誰も信じていないのである
せめて水だけでもと思う親の気持ちは
学校によって禁止された

でもよくよく様子を聞くと既に随分の人は
変人扱いされない為にそんな汚染の話しなどしなくなって来て居るそうな

んだべ
日本村に住んでりゃそうだべよ

だから・・・・・・・
こんなではなくちゃんと書いたのがあったのだ



要するに非常時に冷静なのでも秩序をなんとかでもなく
無関心だとその人が言った

確かに無関心かもしれないが 
それ・・・・・・・・・・・








おしまい