超人大陸 西田昌司 | angoの世の中フラリフラリと

超人大陸 西田昌司

なぜか菅直人が個人的の良くないのだという考え
国民にも困った事に国会議員にも有る様だ

むしろ その方が主流なのでしょう

私は最終的には十羽一絡げ
菅の後に誰が来ようと民主党である以上何の変化も無いと断言する

全国規模の広域暴力団のある町の組長はとても良い人です
そういう事を考えない

政党と言うのは政治的思想のほぼ統一された集団です

この人も色々言うけれど
いつも少し言葉場足りないのではと思っていたけれど
それは如何にも御人好しな日本人の代表の一人であると割り引いても来たれど

今回は少し言葉が増えたのかなと思ったのでした
国と言う物の認識の仕方
そこに住む人を市民と言う根拠
キチンと解説されています

原発事故で何故 強制非難区域を大きく取らず
今でも不安のあるものは自主非難でよいではないかと言う様な態度で通しているのか

国民は国に管理されない
自由意志を尊重する
自由な意思で安全をそれぞれが確保できる理想の状態
被曝の拡大は此処の意思決定の結果である

菅直人にしてみれば民主党にしてみれば
頓珍漢な批判を受けるのは
国民が本来の理想を理解出来ていないからであり
それを知っている以上
アラユル批判を受けても猶一層の努力に燃えるのだ

中国共産党による人民徳化教育と同じ
人民と市民この場合同義語なのですよ

そして政治に頼り大勢に倣う事で出来た隣の社会構造が不都合そうだと思わないのだろうか
確かに全く同じでないのならそれとは違うと言う事も出来るが

そうやって遊べる時期はもう過ぎた