念の入った東電潰しに | angoの世の中フラリフラリと

念の入った東電潰しに

原発の現場に労働基準監督所が入ったのですよね

初めの内は決死隊なんぞと煽てていましたが
長引きだしたら東電が東電がと言い出して
いつの間にやら政府は国民と一緒に東電たたき

原発叩きで行くのはいいけど東電叩き過ぎると
最終的に付けを払うのは国民
歩きますか 自転車ですか
蝋燭ですか 工業国辞めて何しますか

政府が東電叩くのはそれなりに
この国へのダメージと言うのを考えているのでしょうが

それに国民も乗ると
いい事は無い

東電を叩いて逃げる政府を批判して
無駄な明かりを提供する自治体を叩いて
商店街の効率の悪い明かりを間引かせて

原発無くても大丈夫
そうなればいいのです

あそこの利権がどうだのコウダノ言ったって
それがあるから初めて利権なのであって
要らない社会になれば 利権も消えるでしょ

今だって長生きして続けたいのは
名誉や実績やそういう物より
別の物を掌握したいだけでしょう

くだらないのです