新南北朝時代 言ってみれば くだらない話のような物  | angoの世の中フラリフラリと

新南北朝時代 言ってみれば くだらない話のような物 

恐らく総理などと言う立場が最高権力者の立ち位置だなどという考えで固執しているのではないでしょう

法体系より方針を優先できる社会
これが秘めた理想でしょう

色々な意見 色々なお話
口癖だ

結果 方針の実行には法の成立を伴っていない
遠くの庶民は政府は実行だとしか思っていないが
実行の前に法律の成立がなければいけないとは思っていない

法体系を外せば予算は1円たりとも動かない
一人一人の議員の仕事は
野次でもなく 賛成反対の判断でもなく
法律を作る事だ

恐らくその能力を持った国会議員というのは
皆無に等しいので官僚を使う
官僚を使えなければ法案が作れないので方針を優先しようとする

法体系では責任の追求があるが
方針の遂行にはそれがない

今の中国型社会
法治政の破壊された社会

法体系を無視すべきと言う主張は
民主党の支持団体の
つまり社会党の支持団体であった頃からの統一した考え方だろう
在日外国人組織に至ってはそれが当たり前当然至極

現在の半島系日本政府の決定的な価値観の違いは其処にある
南北朝鮮入り乱れての政治で日本がどうなるのか

目先の出来事よりも
根本にある発想が日本にどう影響するのかと言う事を考えるべき事でした


残念でした


詐欺だペテンだ死んだふりだ
何をいって遊んでも良いですが
そんな目先の事でザワツク程度のものだから
災害も事故も道具に使われてしまう

地震を想定した原発停止の意味は
人気取りと言う事よりも方針は法に優先すると言う政治上の前例造りのひとつに過ぎない

地震を想定し止めなくてはいけないのは
実は現政権政党による政治のほうだった

国民の税金を使って国民を買うのだから
笑いが止まらない
方針で国を変え
法律で支持層の将来を保障しているのである


政治から明け渡してしまった
取り戻すチャンスは2年後・・・
明らかな色分けが認識できるなら可能性が無いでもない