世襲の事から | angoの世の中フラリフラリと
Tue, May 04, 2010 12:32:45

世襲の事から

テーマ:ごろり
国会議員の世襲について

自民党末期の頃から話題になったけれども

親父はじい様の地盤を引き継ぎ
その引退を考える時期に来て息子や娘に引き継ごうとして
それのどこがいけないのだろう?

勝手に引き継げばいいではないか
引き継いだ気になっていればいいではないか

何故それを規制するのかまったく意味不明


先生万歳の地元で
何を求めているのかという事のいい現われではないのか
世襲を好み 世襲を継続することで地元の利益を追求し
そう言うのが根っこの所での考えであるのならほっときゃいいと思う

日本ほどの大きさの国で国会議員の選出をするのに地方苦など在ってはいけないと言うのはこの事だ
地元に道路引っ張るダム作る橋かける
こんな事は見返りの一部に過ぎない

国民は世襲を容認している

その心理の深い所など汚くて覗く気もしないが
容認しているのは事実だ

そこで腐敗が始まる
自民だろうが民主だろうが他の誰でも同じ事が起きるのだ

制度でもないものが
延々と続いてきたのは そう求められてきたからでしょう

地盤引き継いだぞと宣言しようが頭下げようが
票を投じなければそれでいい事だ
世襲が嫌われているのなら
投票しないことだが

みえみえのありありでも当選して嬉しがって見せる世襲議員と言われるあの人たちは
初当選の時から裏が知れているのである

裏が知れているから地元の票が集まるのである
裏の知れた奴ほど頼るに簡単なものは居ない
引退したとは言え親父が死んでも居ないのなら猶の事だ

腐っているのである
投票権持った側もまた同じように腐っているのである

それはそれで結構なことで


社会学で言うなら
総体的に国民以上の人格を持った議員は選出されず
国民の質以上に優れた政府というのは成立しないという原則にかなって居るのだから
異論はないでしょう


政府が馬鹿すりゃ国民ごと馬鹿にされると言うのはそのせいだ

ところがそんな事に目を瞑り耳を塞がれていれば
何も感じず堂々と世の中闊歩できるのだ


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