蟹の足は再生するが | angoの世の中フラリフラリと

蟹の足は再生するが

今年の日本は雷雨が多いらしい

しかも傾斜のきつい日本にとっては

其れが被害に直結する事になるだろうし


随分嫌われている様子が色々な人のブログで判る

ゲリラ雷雨という事になったらしい

きっと昔にあった様な夕立ちではなくて

別なのかも知れない


この言葉が実は気になっていて

被害のほうに気が行かない

様子が判らないので

どんなに凄いのだろう

ゲリラ


突然に来て

酷い雨をふらせて

雷があって

突然に止むのだろうか

それは

スコールそのものだ


少なくとも私の居るところには

スコールらしい其れはもう無い

ほんの10分ほどで

膝下まで浸かる様な雨はもう滅多に無い


そうかと思うと

今度は日本は妙に寒いぞという記事に出会う


寒暖の差が激しいと言う事は

それだけ大気が激しく対流を始めたのだろうか

以前とは違うルートで


過去の天気の変化のデーターを

見て行けば現実にどうなって来たのか

判りそうなものだ


しらないのは私だけか?


ペシミストとしては

こう言ってしまう


手遅れです



今から出来る事は

元に戻す事ではなく

現状をこれ以上悪化させずにジット自然のする事に身を任せ

人間如きが自然に手を付ける事を止め

何時ドウナルカ判らないが

また地球が住みよい環境になるまで待つことだ


質素に生きる事だ

人間が何かしすぎた結果だ


今、気が付いたがこんな事は多くの人が知ってる事だった

私が悪かった


ペシミストでありアナーキーな立場で

モウヒトツ言ってしまう


戦争はいかん


人が死ぬからではなく

CO2の排出量がとんでもない上に

何処が勝とうが負けようが

イズレ国は無くなる

嘗てあった国の数と今ある国の数を比べて見れば判る事だ



どう考えても戦争に意味が見出せない