安比留先生へ
安比留先生へ
一週間に一度しか会わないので
何時でも学校に来ているのだろうかと思ったものです
先生の授業では
みんな寝ていましたね
何が詰まらないのか判らないほど面白かったです
それで
試験の時には
出題が少なくて
裏も使ってよし
そう書いてあったのか無かったのかもう覚えていませんが
藁半紙の追加まで用意していましたね
ビッチリと書き込んだものです
何が何でも98点だった安比留先生
先輩は
あの先生の98点は
100点だと言っていました
100点が欲しかったのではありません
面白かったのです